「ひよっこ」時子が主役の二日間 佐久間由衣の演技がすごい ネタバレ注意

今週の初めは澄子の回が二日ありましたが、水曜日からは時子(佐久間由衣さん)の東京で本当にしたいこと、女優になること!
そのため、NHKのオーディションを受けに行きました。
当然、みね子が引率者としてですが、

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レクタングル(大)




時子役の佐久間由衣さんとはどんな方?

実は佐久間由衣さんについてはこちらに書いております。
少し前のことなのにすごく前に書いたような気がします。

「ひよっこ」今更ですが実在のモデルはいるのかどうなのか、佐久間 由衣さんのプロフィールも ネタバレ注意

スタイルのいい方ですよね。
それもそのはず、モデルをしていた方なのですからね。
モデルから女優へ、今回のひよっこで佐久間由衣さんの知名度はかなりあがっています。

オーディションのシーンは恥ずかしくないのかな?

時子(佐々間由衣さん)は、乙女寮でオーディションの練習をします。
そして、審査員の前でもオーディションの演技をしております。

なんだか、お芝居をしているのに、そのまたお芝居をするというのは、すごく恥ずかしいような気がします。
そんな中、立派に演技をしておりました。
上手くもなく下手でもなく、何とも言えない塩梅加減がすごかった。
しかも、早口言葉を言う場面での素晴らしいなまり、あれだけのなまりをサラサラというのはこれまた大変だと感心しました。
背中から熱いものを感じましたね。
私の場合、東北系のなまりを聞くとなんだか「ほっこり」します。
特に女性がいうと、余計にそう思ってしまいます。

オーディション合格・不合格

これは当然、不合格!
当たり前ですよね、これで合格したら、合格してからの不幸な話を作らないといけない(笑)
今がダメで→勉強(練習して)→勝利を手に入れる!
このパターンでないといけませんよね(笑)
え?そうでなくてもいい、すみません。

不合格にはなるだろうなと思っていたのですが、予想外だったのが、和久井映見さん演じる愛子さんの一言
「全然だめだったのなら、ここで夢を諦める理由はない。」
これって、夢を追いかけている方にとって、ぜひ覚えておいてほしいセリフですよね。
この後に続いたのが
これで大丈夫と思っていてダメだったら、改善の使用がないが、全然ダメと思っているならそこを修正すれば次はチャンスがある。
という話なんですね。

ある意味、自分に言われた言葉かな~と思っちゃいました(笑)
今、あるプロジェクトをしているのですが、これがなかなか結果が出ない。
でも、結果が出ないのはいろいろな理由があるわけです。
時間がない、人が動いてくれないなどなど、つまりは問題点はたくさんあるわけだから、それを消していく作業をすれば、このプロジェクトはうまくいくと朝からしんみりさせていただきました。

笑いも忘れていない構成がにくい

中卒コンビが今日も見せてくれました。
「んだ、んだ」
の張り合い、最後には何回言っているかもわからないくらい。
「んだ、んだ、んだ、んだ」
言っておりました。
これからもこの二人は張り合っていくんでしょうね。

そして、最後、寝ているシーンで時子(佐々間由衣さん)が今回はうなされていましたが、その隣の隣でまさかの
「カレーライス、大盛り」という寝ぼけたシーンまであるとはびっくりです。

ボケも少しずつ入れながら朝からやる気をもらいました。