「わろてんか」朝ドラの大阪編のキャスト、主人公に大きな影響を与える人々は誰が演じる?

わろてんかの大阪編の出演者が決定しました!
お笑いの話で、ついに大阪の出演者が決まり、いよいよ肝心のシーンが増えてくるのでしょうね。
放送はまだまだ先ですが、ドンドン世の中は動いていますね。

それでは、1人づつ

てんの人生に大きな影響を与える人

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レクタングル(大)




藤吉の母
北村啄子(きたむら・つえこ) 鈴木京香 さん

《役柄》
大阪船場の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。
夫亡きあと、女手一つで店を切り盛りして二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザー。
150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持って、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。
突然、藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接する。
そのスパルタ修業に食らいつくてんに商売のいろはを教えることになる。

てんが大阪でめぐり合う「おもろい」人々

てんの恋敵か、終生の友達か
秦野リリコ(はたの・りりこ) 広瀬アリスさん

広瀬アリス さんは連続テレビ小説初出演

《役柄》
幼いころから旅回りの芸人一座にいて、転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。
てんの存在をうとましく思い、時々二人の仲を邪魔しようと引っかき回す。
乙女心に火がついたら止められないタイプ。
娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるが、すべてを捨て、てんと藤吉の前に再び姿を現す。

「しゃべくり漫才」を生んだ男
キース 大野拓朗 さん

《役柄》
藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。
メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。
本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。
のちにはアサリとコンビを組んで旧態の漫才を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

ドケチな俄(にわか)芸人
アサリ 前野朋哉 さん

《役柄》
歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく。
さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。
「銭がないと夢もへったくれもない」
と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。
何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

まったくおもしろくない芸人
万丈目 吉蔵(まんじょうめ・きちぞう) 藤井 隆 さん

《役柄》
大阪天満の貧乏長屋に住む芸人。
藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。
だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしている。
おかげで毎日、歌子とケンカが絶えない。
だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方がおもしろいと言われる。
これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる…のかも?!

「万々亭」店主/吉蔵の妻
万丈目 歌子(まんじょうめ・うたこ) 枝元 萌 さん

《役柄》
吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。
いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになる。
じつは吉蔵のことが大好き。
まさに割れ鍋に閉じ蓋の二人である。
長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

興行界の風雲児
寺ギン(てらぎん) 兵動大樹 さん

兵動大樹 さんは連続テレビ小説初出演

《役柄》
芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。
今で言えば芸能事務所の経営者である。
元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。
伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

てんたちの幼少期役

ヒロイン・藤岡てん(ふじおか・てん)
幼少期 新井美羽 さん

てんの従兄(いとこ)
武井風太(たけい・ふうた)
幼少期 鈴木 福 さん

キース
幼少期 前田旺志郎 さん

小野文惠アナウンサー
【語り】小野文惠アナウンサー

今後もキャストの発表があります。

「わろてんか」10月2日にスタートする朝ドラ キャスト発表!

随時、更新していきますのでお楽しみに

今、放送中の「ひよっこ」の応援よろしくお願いします。

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