Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

スマホのタッチパネルはなぜ手に反応するの?

スマホのタッチパネルはなぜ手に反応するの? 何気ない疑問!

今回はスマホのタッチパネルはなぜ手に反応するの?という疑問について!

 

スマホやiPhoneなど手で触ると反応する機械って最近多いですよね。

 

しかし、その仕組みは意外と知られていません。

 

っていうか、動いて当たり前になりつつありますからね

 

という事で、今回はスマホのタッチパネルはなぜ手に反応するのという事を調べていきます。

スポンサーリンク

スマホのタッチパネルはなぜ手に反応するの?

スマホやiPhoneなどは、静電気を利用してパネルに読み込ませています

 

つまり静電気を利用したタッチパネルとなりそれを「静電容量方式」といいます。

 

いきなり難しい話になりましたね。

 

タッチパネルの中に縦と横に多数の電極の行列があり、その表面を静電気でおおわれています。

 

そして、タッチパネルに触れるとその静電気を指を通して他の場所に移動します。

 

その静電気の移動を機械が読み取って場所を特定して、操作しています。

 

簡単に言うと静電気が常に表面に流れていて、静電気が流れているところを触ることで機械が反応している。

 

といったところでしょうか?

 

スマホやiPhoneがペンなどに反応しないのは静電気に反応しないからなんです。

 

手袋もアウトですよね。

 

そのため、最近はスマホやiPhoneでも反応する手袋も出てきています。

 

それは静電気に反応するタイプだったんですね。

スポンサーリンク

スマホが反応しないんです。歳のせい

歳をとるとスマホやiPhoneが反応してくれないといって悲しんでいる方がいます。

 

しかも、洋服を脱ぐ時もバチバチいうくらい静電気は持っているのに、なぜ、スマホやiPhoneは反応しないのか?

 

そんな時本当にイライラしますよね。

 

ただ、これって考え方が逆でした。

 

スマホやiPhoneは静電気で動いているのではなく、微量の静電気を自分の指を通して外に出ることで反応しているわけです。

 

正確に言うと、指が乾燥していると指先から微量の静電気をすくって、体内に逃がすことが出来ないんですね。

 

つまり、静電気が必要というより、指を通して静電気を逃がすだけの保湿力があれば問題ないわけです。

 

乾燥肌の方に、スマホやiPhoneが反応しないというのが多いのはそのような理由があったんです。

 

今まで私は、静電気を作ればいいと思っていましたが、そうではなかったようです。

 

その逆で、静電気を自分の体から逃がすという事が、乾燥肌の方には難しいんですね。

 

という事は、保湿クリームや少し手をこすって湿らせたり、息を指に吹きかけて保湿効果をUPすると反応が良くなります

 

手をこすったり、息を吹くかけたりしたら、スマホやiPhoneが反応していたのはそのためだったんですね。

スポンサーリンク

ゲームなどのタッチパネルの仕組みも静電気?

ゲーム機などに採用されているタッチパネルは抵抗膜方式と言います。

 

この方法は、ペンや爪などで反応します。

 

抵抗膜方式とは2枚の膜の間に電流が通っていて、触れると膜と膜がくっついて電流が流れ、センサーが読み取るというシステムです。

 

ただ、この抵抗膜方式ですと、スマホやiPhone出はできることが出来ません

 

何気に使っているのですが、最近、特に使います。

 

それは何かというと

 

マルチタッチというもので、2本の指で写真を大きくしたり、小さくしたりする機能の事です。

 

このマルチタッチが出来ないものは抵抗膜方式というシステムを利用しています。

 

あまり、考えていませんでしたが、確かにそうですね。

スポンサーリンク

まとめ

スマホのタッチパネルはなぜ手に反応するの?という事で書いてきました。

 

タッチパネルは2つの方法で認識していることがわかりました。

 

一つは静電気でもう一つは2枚の膜だったんですね。

 

技術の進歩は凄いですよね!

 

2本に指で写真を拡大したり、小さくしたりできるようになったのなんか、すごい革命だと思います。

 

これからも、ドンドン進化していくんでしょう。

 

 

では~

コメント