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高齢者の方を「シルバー」っていうのはなぜ?語源はなに?

高齢者の方を「シルバー」っていうのはなぜ?語源はなに? 何気ない疑問!

高齢者の方を「シルバー」といますよね。

でも、私が若いころは、「シルバー」と言っておりませんでした。

完全に定着したのは最近のような気がします。

という事で高齢者をシルバーと言うのはなぜという事を調べてみました。

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高齢者を「シルバー」って言うが、なぜ?「ゴールド」とは言わないのか?

高齢者を「シルバー」って言うが、なぜ?「ゴールド」とは言わないのだろうか?

どんどん歳をとっていけば、どんどんゴールドやプラチナという風に格上げしてもよさそうなのにと思ったのです。

が、これは金属などの色から「シルバー」という風になったからではないから

という理由のようです。

年齢とともに特典や格上げしてもよさそうなんですけどね

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高齢者の方を「シルバー」っていうのはなぜ?

では、なぜ高齢者の方を「シルバー」って言うのかというと

1964年の東京オリンピックの年に開通した東海道新幹線に関係があるとの事でした。

東海道新幹線に高齢者や身体障害者用の優先席を作ったそうです。

その時、わかりやすいように、シートの色をシルバーグレーにしたそうです。

 

しかし「シルバー」というのが世に浸透したのは新幹線にその座席を使ってすぐではないようです。

1973年ごろ一般の車両にも、この優先席を作ろうとしたのがきっかけだったのではという事です。

 

経費削減の折、格安で一般車両にも高齢者・身体障害者用の席をわかりやすくしたかったようです。

 

そこで目が付けられてのが、東海道新幹線に使われたこのシルバグレーの生地。

 

ちょうどシルバーグレーの記事が残っていて、経費削減からシルバーグレーのシート作成されたという話ですから、なんとも、感慨深いものがあります。

 

こうして、全国に優先席でき、シートの色がシルバーグレーを採用され、「シルバーシート」が広がっていったと言われております。

ただ、このシルバーグレーのシートを採用したのは、新幹線に使ったシルバーグレーの記事が残っていたからという。

経費をかけずにできることを国鉄の方が考えた結果というのもビックリでしたけどね。

いろいろな偶然が重なって、高齢者を「シルバー」って言うようになったんですね。

 

もう一つ説がありまして

 

歳をとると髪の毛に白髪が増えてきます。

その時、遠くから見たらシルバーに見えるから

 

高齢者を「シルバー」

 

という説もあるそうです。

 

どちらがというより、シルバーシートが高齢者の髪の毛のイメージと重なって定着したんでしょう

という感じのようです。

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海外でも高齢者を「シルバー」って言いますか?

海外でも高齢者を「シルバー」って言いますか?

これは日本だけ高齢者を言っているようです。

 

当然、そのようになるますよね。

新幹線の高齢者・身体障害者用の席に使われていたシートの色から始まったと考えられる言葉ですからね!

海外では通用しませんよね。

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まとめ

今回、高齢者を「シルバー」というのはなぜ?

という事で調べてみましたら、ビックリすることに新幹線にたどり着いちゃいました。

高齢者・身体障害者用のシートを1964年頃開通した東海道新幹線に取り入れていたこともビックリです。

いろいろ、時代が過ぎて高齢者=シルバーとなったんですね。

もし、新幹線のシートでピンク色が残っていたらと思うとちょっと(笑)

ピンクシートとなっていたのかな?なんて思っちゃいました。

 

新幹線ネタはこちらもあります。

東海道新幹線はなぜ青と白色が使われているの?

東海道新幹線はなぜ青と白色が使われているの?
ふと、気にしていませんでしたが、東海道新幹線はなぜ青と白色なのかなと? ちょっとしたことなのですが、そう言われればなぜなんだろうと! という事で調べてみました。

言われてみれば青と白でなくてもいいんですよね~

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