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映画ドラえもん のび太の月面探査記について!

ドラえもん 月面探査記

 

ドラえもんの映画最新作で39作目の「のび太の月面探査記」が3月に公開されます。

 

 

映画ドラえもんは1980年という昭和の時代から始まっています。

 

個人的には1980年の「のび太の恐竜」から始まって、その後の作品もテレビや映画館でも見ていました。

 

何か懐かしさを感じます。

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映画ドラえもん のび太の月面探査記について!

今でもドラえもんの映画が続いていることに驚きを感じます。

 

藤子・F・不二雄先生は、全ての世代の子供たちへ向けた作品を作ることにおいて、もっとも優れた人であったと思われます。

 

それから、毎年少しずつ興行収入と観客動員が増えていることが驚異的です。

 

ドラえもんを見ていた当時の子供達が大人になり、今は子供と一緒に見ているのでしょう。

今作の映画の話はオリジナルではなく、23巻に収録されている「異説クラブメンバーズバッジ」という話が元になっています。

 

ドラえもんの23巻あたりは、当時見ていた記憶があるのですが、この話の記憶はあまり残っていませんでした。

 

見たのは子供の頃ですから、記憶が薄れているのかもしれません。

異説クラブメンバーズバッジにはマイクがあります。

 

そしてマイクに自分の考えを言うと、このバッジをつけている人たちは全員その考えを信じることになります。

 

原作の漫画では、のび太が見つけた穴に地底人がいるとマイクに言ったら、バッジをつけている全員がその考えを信じることになります。

バッジをつけているみんなが同じ考えを信じるというのは、何かシュールな感じがします。

 

ドラえもんのコミックの話を思い出してみると、結構そのようなシュールなドラえもんの道具というか、話の展開が出てきます。

 

このような話は大人が見ても、考えさせられるものです。

今でも多くの人が、ドラえもんの映画を見ているのは、その辺りが人を惹きつけるのかもしれません。

 

とりあえず、23巻に出てくる話では、地底人がいるという考えをそのバッジで信じさせて、のび太とドラえもんは実際に地底人を作ってしまいます。

 

なんだかスケールの大きい話なので、映画でどうなるのか楽しみです。

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