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「殺人鬼を飼う女」映画のスタッフや、キャスト、あらすじを紹介!R18はダテじゃない

映画や音楽

「殺人鬼を飼う女」は、KADOKAWAとハピネットがタッグを組んで制作されております。

 

「リミッターを外せ!」を合言葉に始められた映画製作プロジェクト「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第一弾となる映画です

 

「あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、”ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を開発・発信していくプロジェクト。」

 

「殺人鬼を飼う女」の公式HPには、ハイテンション・ムービー・プロジェクトについて、このような説明がなされています。

 

あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイターの思うままに、エッジの立った作品を発信していくプロジェクト

 

この謳い文句を聞いただけでも、何かわくわくと、そしてゾクゾクしてくるような気分にさせてくれますね!

 

それでは、ハイテンション・ムービー・プロジェクトの記念すべき第一弾映画となった「殺人気を飼う女」とは、どんな映画なのでしょうか?

 

映画のスタッフや、キャスト、あらすじや見どころなどをご紹介していきたいと思います。

「殺人鬼を飼う女」はどんな映画?

映画「殺人鬼を飼う女」は、ホラー小説家の大石圭さんの同名小説を原作とした作品です。

監督は、「リング」シリーズを手がけ、最近では「スマホを落としただけなのに」が話題となった、中田秀夫監督が務めます。

 

主演は、中田監督が2015年に監督した作品で、「日活ロマン・ポルノを現代に蘇らせる」企画

 

「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の1作「ホワイトリリー」でも主演を務めた、飛鳥凜さん。

 

飛鳥さんがヒロインの「キョウコ」を演じるのですが、キョウコは幼い頃に受けた性的虐待の影響で、人格が分裂してしまっているという設定です。

 

そして本作は、キョウコの分裂した4つの人格を、それぞれ別の女優さんが演じる、「4人1役」になっているのです

 

分裂した人格を演じるのは、大島正華さん、松山愛里さん、中谷仁美さんの3人。

公開されているスチールでは、本来「1人の人間」である、飛鳥さん始め4人の女優さんが一枚の写真に納まるショットもあります。

 

夢かうつつか、果たしてどんな内容のシーンなのか、興味は尽きません。

中田監督は本作について、

 

「エロス+サスペンスという、私が追求し続けたいジャンルの組み合わせで、原作の世界観を守りつつ、どのように鋭角的な映画に出来るかチャレンジした」

 

と語っています。

 

ハイテンション・ムービー・プロジェクトの「お題」である「タブーに挑戦」の、本作に於ける「タブー」とは、どうやら「エロス+サスペンス」のようですね

 

それを証明するように、本作はホラー&サスペンスにエロスの要素を加えた作品になっており、「R18指定」になっています

 

果たしてどれだけ「タブー」を破った、どれだけリミッターを外した内容になっているのか、注目ですね!

「殺人鬼を飼う女」のスタッフ&キャスト

スタッフ

監督・脚本:中田秀夫(主な作品/「リング」「スマホを落としただけなのに」など

 

原作:大石圭「殺人鬼を飼う女」(角川ホラー文庫)

キャスト

主人格・キョウコ/演:飛鳥凜(主な出演作「七つまでは神のうち」「ホワイトリリー」など)

 

レズビアンの人格・直美/演:大島正華(「パッチギ」「ハチミツドロップス」など)

 

自由奔放なビッチの人格・ゆかり/演:松山愛里(「ひぐらしの鳴く頃に」「スマホを落としただけなのに」など)

 

小学生の人格・ハル/演:中谷仁美(「アイアムアヒーロー」「風に濡れた女(ロマンポルノ・リブートプロジェクト作品)」など)

 

キョウコの隣人・田島冬樹/演:水橋研二(「ジョジョの不思議な冒険」「イマジネーションゲーム」など)

 

キョウコの母・櫻木友香里/演:根岸季衣(「最低」「まく子」など)

「殺人鬼を飼う女」のあらすじ

主人公の櫻木京子=キョウコは、ビストロで働く若く美しいギャルソンです。

 

しかし、幼い頃叔父に性的虐待を受けた影響で、「京子」の中で人格が分裂していたのです。

 

レズビアンの「直美」、自由奔放な「ゆかり」、虐待を受けた小学生のままの「ハル」という3つの異なる人格と、主人格である「キョウコ」は、日常となんとか辻褄を合わせながら、櫻木京子としての実生活を送っていました。

 

京子の母親の友香里は、昔から異性関係にだらしなく、母親を見て育った京子はこれまで異性の恋人を作れずにいました。

 

しかし、隣人となった小説家の田島に、京子は少しずつ心惹かれていきます。

 

それから田島の周囲に、謎の死亡事故など、不可解な出来事が起こるようになります。

 

京子の他の人格たちはなぜか、次々に「もう”キョウコ”には会わない方がいい」と、田島に忠告します。

 

そしてキョウコは知らぬうちに、自分の腕に、赤い口紅で「殺す」という文字が書かれているのを見つけます。

 

キョウコは自分と他の人格に、そして田島の周辺に何が起きているのかを探り始めますが、それをきっかけにして、これまでギリギリで保っていた人格の均衡が壊れ始めるのでした・・・

 

「殺人鬼を飼う女」予告編

映画『殺人鬼を飼う女』予告編/4月12日(金)公開

「殺人鬼を飼う女」の見どころ

まずはやはり、4つの分裂した人格を4人の女優さんがそれぞれ演じる、「4人1役」という斬新な配役でしょう

 

観客にはそれぞれが「別の女性」に見えますが、劇中の人物にとっては、みな同じ「櫻井京子」なのです。

 

この虚実ないまぜとなったような世界を、どのような映像マジックでどれだけリアルに見せてくれるのか、注目ですね!

 

そして、R18指定を受けることになった「エロス描写」にも注目です。

 

ロマンポルノリブートに出演している飛鳥さんと中谷さんを始め、女優陣の「艶技対決」も見どころと言えるでしょう

 

「実は1人の人間」である女性のベッドシーンが、4つの人格に分かれた、それぞれの個性を強調したベッドシーンとして描かれるのか?

 

そしてもちろん、タイトルになっている「殺人鬼を飼う」という言葉。

 

「殺人鬼」とは一体誰なのか。分裂した人格の「誰か」なのか、それとも・・・?

 

サスペンスとしても、最後まで目を離せない映画になっていそうですね!

まとめ

今回は、「リミッターを外せ!」を合言葉に始められた「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第一弾、「殺人鬼を飼う女」のスタッフやキャスト、あらすじや見どころについて、ご紹介しました。

 

アツい想いの篭ったプロジェクトのスタートということもあり、スタッフやキャストも気合が入っているのではないかと思います。

 

今から4月の公開が楽しみですね!

 

※ハイテンション・ムービー・プロジェクト第一弾「殺人鬼を飼う女」

4月12日より、全国ロードショー!

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