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「アナと世界の終わり」映画は青春ゾンビミュージカル!あらすじやキャスト

映画や音楽

2019年5月31日より、ホラーコメディ「アナと世界の終わり」が公開されます。

 

ホラー映画にコメディ要素を加えた作品は、今年劇場初公開が決定したゾンビコメディ「ショーン・オブ・ザ・デッド」など、これまでにも多くの作品が作られて来ました。

 

「アナと世界の終わり」がこれまでのホラーコメディと一味違うのは、作品がミュージカル仕立てになっていることです

 

本作は、世界各国の映画祭で上映され、特にホラー映画やサスペンス映画などに特化した映画祭では、劇場に詰め掛けた観客を熱狂させて来たとのこと。

 

観客たちからは、「まるで『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ラ・ラ・ランド』が出会ったようだ!」という声も聞かれるほどです

 

監督も出演者も、日本では馴染みのないフレッシュな顔ぶれですが、それ以上に映画の中身は新鮮さ、斬新さに溢れていそうです!

 

今回はこの「アナと世界の終わり」のあらすじやスタッフ&キャスト、映画の見どころなどをご紹介致します!

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「アナと世界の終わり」はどんな映画?

「アナと世界の終わり」は、2017年度製作の作品で、監督はジョン・マクフェールが務め、ヒロインの高校生アナを、1998年生まれで今年20歳になったばかりのエラ・ハントが演じています。

 

エラ・ハントは、2年前にアナを演じていた時には、ちょうどまだ高校生、18歳だったことになりますね!

 

本作は完成後に、全世界の映画祭で上映されて来ました。

 

アメリカ最大規模の映画祭と言われており、昨年はあの「カメラを止めるな!」が最優秀監督賞を受賞した、「ファンタスティック・フェスト」。

 

SFやホラーなどファンタスティックな題材に特化した映画祭として、ホラー映画ファンには馴染みの深い、スペインの「シッチェス・カタロニア国際映画祭」。

 

そして日本で開催された、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」など。

 

各国の映画祭で上映される度に、観客を興奮の渦に巻き込んできたそうです

 

日本では劇場公開が決定し、より多くのファンが本作を楽しめることになりました。

 

現時点ではまだ、関東と関西での上映予定しか決まっていませんが、これから全国の都市で上映される予定とのことです。

 

1人でも多くのファンが、見られるようになるといいですね!

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「アナと世界の終わり」のスタッフ&キャスト

スタッフ

監督:ジョン・マクフェール

脚本:アラン・マクドナルド、ライアン・マクヘンリー

音楽:ロディ・ハート、トミー・ライリー

キャスト

アナ/演:エラ・ハント

 

ジョン/演:マルコム・カミングス

 

サラ・スワイヤー

 

クリストファー・レボー

 

ベン・ウィギンス

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「アナと世界の終わり」のあらすじ

イギリスの片田舎、リトル・ヘブンの町に住む高校生のアナは、田舎での退屈な生活に飽き飽きしていました。

 

幼い頃に母親が亡くなり、父親のトニーと二人暮らしをしているアナですが、町を出てオーストラリアに進学するための資金を貯めるため、父親には内緒でバイトに励んでいます。

 

アナと幼馴染の学友・ジョンは、アナに想いを寄せながらも、アナの夢が叶うように応援していました。

 

迎えたクリスマス・イブの夜、父親のトニーにオーストラリア行きの計画がバレてしまい、アナは父親と大ゲンカをしてしまいます。

 

翌日、クリスマス当日。

 

アナとジョンがいつものように学校へ向かうと、雪だるまの扮装をしたまま倒れている人を見つけます。

 

大丈夫ですか?と声をかけると、なんとその雪ダルマに入っていた人間は、ゾンビと化していたのです!

 

いつの間にか世界は、そこらじゅうにゾンビが群がる大パニック状態に陥っていたのです。

 

アナはジョンと共に、学校に取り残されてしまった生徒たちの救出に向かいます。

 

果たしてアナは、ゾンビだらけの町を脱出し、「退屈な毎日」からも抜け出すことが出来るのか?

 

ケンカ別れしてしまったままの、父親との再会は?

 

アナとクラスメートの「負け組」高校生たちは、それぞれの思いを胸に秘めながら、ゾンビたちに立ち向っていくのでした・・・!

 

「アナと世界の終わり」予告編

映画『アナと世界の終わり』予告編
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「アナと世界の終わり」の見どころ

やはり見どころは、「ゾンビ映画とラ・ラ・ランドの融合」と言われている、その「融合ぶり」でしょう!

 

予告編を見る限りでは、ミュージカルシーンなどは本格的に、歌も踊りもバッチリ決めている!という印象が残ります。

 

また、ゾンビ映画としても、予告編ではあまり直接的な描写はありませんが、なかなか血みどろな雰囲気になっていそうな感じを受けますね。

 

主役が高校生ということで、銃をぶっ放してゾンビを打ち倒す!というよりは、いかに工夫してゾンビを倒すか、ゾンビから逃れるか?というところがポイントになりそうです。

 

ポスターの画像には、ボウリングのボールを持っているキャラがいたり、テニスのラケットや、スパナを握り締めている奴がいたり。

 

「普通の高校生」たちが、身近にあるものをいかに武器にして戦うのか、注目されます!

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まとめ

今回は、各国の映画祭で話題になった青春ゾンビミュージカル、「アナと世界の終わり」についてご紹介しました。

 

予告編を見る限りでは、ゾンビ映画ながらかなりハッピーなムードが漂い、同時に10代の頃の色んな悩みなども盛り込んだ、青春真っ只中ムービーになっていそうです

 

とはいえ「ゾンビ映画」ですので、ゾンビ映画ならではの「エグい描写」もある可能性が高いので、そういった描写が苦手な方は、どうぞお気をつけ下さいませ。

 

今から5月の公開が、待ち遠しいですね!

 

※「アナと世界の終わり」

 

5月31日より、全国順次ロードショー!

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