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「ゴーストランドの惨劇」のホラー映画衝撃!トラウマ必至?!ヤバそう!

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「ゴーストランドの惨劇」は、フランス生まれで「鬼才」と評されている、パスカル・ロジェ監督の最新作です。

 

日本では2007年に公開された「マーターズ」で、その過激な残酷描写が話題になったロジェ監督の、6年ぶりの新作となります。

 

悲劇的な過去を持つ双子の姉妹の妹が、久しぶりに母親と姉が住む実家を訪れた時、新たな恐怖が始まる・・・!というストーリーに加え、ロジェ監督が劇中に、「様々な仕掛け」を施しているとのこと。

 

今回は「ゴーストハウスの惨劇」のスタッフ&キャスト、あらすじと見どころ、そしてロジェ監督がこれまでに監督した作品についてもご紹介したいと思います。

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「ゴーストランドの惨劇」は、どんな映画?

「ゴーストランドの惨劇」は、パスカル・ロジェ監督が2012年製作の「トールマン」以来、6年ぶりに手がけた新作です。

 

出世作となった「マーターズ」では衝撃の残酷描写を見せつけ、「トールマン」では映画本編の中にあっと驚くような「トリック」を施し、ファンの興味を惹き続けてきたロジェ監督が、この作品では一体どんな「仕掛け」を見せてくれるのか?

 

先日公開されたストーリーラインや場面写真などを見て、ネット上では早くも「トラウマ必至?!」とのウワサが飛び交っています。

 

更に、映画全編を通じて様々な伏線が張り巡らされているとの情報があり、「マーターズ」の残酷描写と、「トールマン」のトリッキーな構成が組み合わさった、「残酷で凄惨なのに、もう一度見たくなる」ような作品に仕上がっているそうです!

 

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パスカル・ロジェ監督が、これまでに手がけた作品は?

パスカル・ロジェ監督の作品が日本で初めて紹介されたのは、2004年製作の「MOTHER マザー」です。

 

この作品は劇場では公開されず、DVDでのみの発売となりましたが、妊婦が体験する夢とも現実と尾つかない恐怖体験を描いた映画でした。

 

そして次の作品が、ロジェ監督の「日本での初劇場公開作」であり、「出世作」となった「マーターズ」です。

ちょうどこの映画が公開された2009年前後の時期は、(「マーターズ」自体は2007年度製作作品です)のちに「ヒルズ・ハブ・アイズ」「ピラニア3D」などを撮る、アレクサンドル・アジャ監督の「ハイテンション」(2006年公開)を皮切りにして。

 

「屋敷女」(2008年公開)、「フロンティア」(2008年公開)など、「残酷フランス映画」が毎年のように公開されていて、ホラー映画ファンの間でも「フランス映画、恐るべし!」と話題になっており。

 

中でも「マーターズ」は、その「決定版」とも言える作品でした。

 

映画冒頭は、どこかに監禁されていた少女が、そこから必死に逃亡を図る場面から始まり。

 

「それから数年後」、成長したその少女が「平和な一般家庭」に乗り込み。

 

ショットガンをぶっ放し、一家を皆殺しにしてしまうのです!

 

彼女と施設で知り合い友人となった女性が、その凄惨な現場に駆けつけるのですが、彼女の「行動」には恐ろしい秘密が隠されていたのです・・・!というストーリーです。

 

この「監禁されていた少女」と友達になったばっかりに、ヒロインが辿る凄惨極まりない運命は、残酷描写に慣れたホラーファン・スプラッタ映画ファンでさえ、「そこまでやるか?!」と唸らせるものでした。

 

今も「生涯最高のトラウマホラー」と呼ぶ人もいる「マーターズ」の、5年後に公開されたのが「トールマン」です。

容赦ない残酷描写を見せ付けてくれたロジェ監督、今度はどんな映画を?と注目されましたが、今回はガラっと作風を変え、残酷描写は抑え目の「サスペンス・ホラー」でした。

 

田舎町に伝わる、子供たちを次々誘拐する伝説の怪人「トールマン」、その正体は・・・?というストーリーで、ヒロインの幼い子供も、何者かに連れ去られてしまいます。

 

しかし、ヒロインが必死に子供の行方を追いかけていった、その先で見たものは・・・といったサスペンス風味の展開が、終盤になって「ガラリ」と変わってしまうのです!

 

この、「映画本編自体」に巧妙に仕掛けたと言えるトリックは、ロジェ監督、そう来ましたか!と、「マーターズ」とは違う意味でまたファンを唸らせたものです。

 

そして、今年公開される6年ぶりの新作が、「マーターズ」の残酷さと「トールマン」のトリックを兼ね合わせた作品らしい、とのこと。

 

これは、期待せずにはいられませんね!

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「ゴーストランドの惨劇」のスタッフ&キャスト

スタッフ

監督・脚本:パスカル・ロジェ

キャスト

双子の妹・ベス/演:クリスタル・リード

 

双子の姉・ヴェラ/演:アナスタシア・フィリップス

 

少女の頃のベス/演:エミリア・ジョーンズ

 

少女の頃のヴェラ/演:テイラー・ヒックソン

 

双子の母・ポリーン/演:ミレーヌ・ファルメール

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「ゴーストランドの惨劇」のあらすじ

双子でありながら、奔放な現代っ子の姉・ヴェラと、内向的でラヴウラフトを愛好する妹・ベスという、正反対の性格を持った2人姉妹。

 

それはまだ2人が少女だった頃、シングルマザーの母親・ポリーンと共に、新しい屋敷へ引っ越して来た夜のこと。

 

屋敷に2人組の暴漢が忍び込み、ヴェラとベスは襲われそうになってしまいます。

 

娘たちを守ろうと、母親は娘たちの目の前で、暴漢をめった刺しにしてしまいます・・・!

 

それから、16年の月日が経ち。

 

大人になり、小説家として成功したベスは、久しぶりに母と姉が暮らすあの「お屋敷」へと帰って来ます。

 

しかし、姉のヴェラは精神を病んでしまい、地下室に閉じこもったままでした。

 

ヴェラとベスが、再び顔を合わせた時。新たな惨劇が幕を開けるのでした・・・!

 

「ゴーストランドの惨劇」予告編

ゴーストランドの惨劇
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「ゴーストランドの惨劇」の見どころ

物語のメインとなるであろう、双子姉妹が大人になってから巻き起こる「新たな惨劇」の全貌は明らかにされていませんが、先日公開された場面写真、そして予告編を見る限りでは、かなりの「衝撃シーン」が待っていそうです!

こちらは姉妹がまだ少女の頃、屋敷に引っ越したばかりの場面だと思われます。

 

向って左側の金髪が姉のヴェラ、右側の黒髪が妹のベスですね。

 

2人とも、まだ可愛らしいですね!この後に、目を覆うような惨劇が起こるとは・・・。

薄汚れた格好で、不気味なぬいぐるみを抱く女。

 

「精神を病んで、地下室に閉じこもってしまった」姉のヴェラでしょうか・・・?

こちらは、少女の頃からラヴクラフトを愛読していた甲斐があり、小説家となった妹のベス。

 

鏡に書かれた「HELP ME!」の文字を書いたのは、誰なのか・・・?

そして姉のヴェラが、ガラス越しに、必死に助けを求めているのではないか?と思われるシーン。

 

一体彼女に、何が起きたのでしょうか・・・?

 

本作は、劇中の重要なキーワードとなる、「双子の姉と妹」「過去と現在」、そして「虚構と現実」といった対比されるもの同士に、全て「何かしらの仕掛け」が施してあるとのこと。

 

少女の頃は「奔放な姉」と「内向的な妹」という正反対の性格だった双子姉妹が、大人になると「小説家として成功した妹」と「精神を病み閉じこもる姉」と、全く逆の立場になっています。

 

2人が「双子」であるという設定そのものにも、何か「仕掛け」があるかもしれません。

 

スクリーンに展開される惨劇に目を覆いながらも、最後には「そういうことだった、のか?!」と、仰天するような結末になっているのかも・・・??

 

「トラウマ必至ながらも、見終わった後にもう一度最初から見たくなる」、「業の深いサスペンス・ホラー」になっていそうです!

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まとめ

今回は、パスカル・ロジェ監督の6年ぶりの新作となるサスペンス・ホラー、「ゴーストランドの惨劇」のスタッフ&キャスト、あらすじと見どころ、そしてロジェ監督のこれまでの作品についてもご紹介しました。

 

「マーターズ」での容赦ない残酷描写と、「トールマン」での映画そのものに仕掛けられたとも言えるトリックが、合体したような作品となっていそうな本作。

 

劇場公開時には、そのショッキングかつサプライズな世界を、じっくりと堪能したいですね!

 

※「ゴーストランドの惨劇」

 

8月9日(金)より、新宿武蔵野館ほか、全国順次公開!

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