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映画「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」”あの恐怖”が帰ってくる!

映画や音楽

2017年に公開され、本国アメリカを始め、日本や各国でも記録的なヒットとなった。

 

「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」の続編、「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」が、2019年の11月に、日本でも公開されることが決定しました!

 

前作で、ピエロの姿をした怪物に襲われた少年たちが、大人へと成長した27年後に、故郷の町へ舞い戻り。

 

再び悪夢の元凶である「それ」と対決する様を描いています。

 

今回は、「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」のスタッフ&キャスト、あらすじと見どころ、そして前作「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」についてもご紹介致します!

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「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」は、どんな映画?

「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」は、2017年に公開され、本国アメリカでも日本でも大ヒットした、ホラー映画「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」の続編になります。

 

「ホラーの帝王」スティーヴン・キングの原作長編小説を、主人公たちの少年時代と、成長した青年時代の2部に分けて製作するという大胆な企画でしたが、少年時代を描いた前作は、ホラー映画史に残る記録的な大ヒットとなり。

 

今回の第二部、「青年時代編」の公開を、世界中のファンが待ち焦がれていました!

 

監督は、前作と同じアンディ・ムスキエティが担当。

 

注目の「前作で少年だった主人公たちの、青年時代」を演じる俳優は、「スプリット」「ミスター・ガラス」の多重人格演技で絶賛された、ジェームズ・マカヴォイ。ヒロインに、「ゼロ・ダーク・サーティ」「クリムゾン・ピーク」などで鮮烈な印象を残す、ジェシカ・チャスティンなど。

現在アメリカ国内でも注目されている「人気のある実力派俳優」が起用され、公開前から期待は高まるばかりです!

 

そして、恐ろしいピエロの怪人「ペニーワイズ」は、前作での迫真の狂気演技で世界中を震え上がらせたビル・スカルスガルドが、前作に続いて演じます

 

前作に劣らない、いえ、前作以上の「恐怖」を、ぜひ期待したいですね!

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前作「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」は、どんな映画だった?

前作「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」は、2017年に公開されました。

スティーヴン・キングのホラー小説を原作とした映画化ですが、同じ小説をTV映画化した作品が、以前にも製作されました。

1990年に製作された「IT/イット」が、同じ原作のTVドラマ版になります。

 

TV放送という利点を生かし、全編で180分強という長尺で、やはり二部構成で主人公たちの少年期と青年期を描いていました。

 

日本でも劇場公開ではなくビデオ発売のみでしたが、当時のホラーファンから、「ピエロの怪人が出るホラーと言えば、『IT』」「ピエロ恐怖症の原点は、間違いなく『IT』だ」という評価を得ています。

 

いわば、2017年の「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」は、アメリカ本国でも好評を得た1990年版の「リメイク」とも言えます

長編小説の映画化、ましてや少年期と青年期と2部構成といえる物語ですから、1本の映画としてまとめると、どうしても「駆け足」な印象になってしまったかもしれません。

 

そこで思い切って、少年期と青年期を分けて、2本の映画を製作する!という決定を下したのは、大英断だったと言えるでしょう。

 

もし「1本目」が興行的に振るわなかったら、2本目は「無し」になってしまう可能性があったのですから・・・。

しかし見事に、前作は大ヒット。

 

それまでホラー映画の中では興行的に「歴代トップ」だった、「シックス・センス」の成績を塗り替える記録的なヒットとなったのです!

 

物語は、アメリカの田舎町・デリーで、子供たちが行方不明になる事件が連続して発生するところから始まります。

 

主人公・ビルの弟のジョージーも、ある雨の日に、道路の排水溝の中へ引きずりこまれ、姿を消してしまいます。

 

弟の失踪に責任を感じるビルは、それ以来「目に見えないもの」を見てしまう恐怖に怯えていました。

 

やがてビルは、自分と同じような「恐怖体験」をした町の子供たちと共に、真相の解明に乗り出すのですが・・・

 

繊細な「少年時代」の揺れ動く心理を巧みに描き出し、少年たちが団結し未知の恐怖と対決する様を、時にショッキングな描写を挟み込みつつエンターテイメント作に仕上げた前作は、予想以上の好成績、好結果だったと言えるでしょう!

 

世界中が、その「続編」を待っている気持ちも、お分かり頂けたでしょうか?

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「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」のスタッフ&キャスト

スタッフ

監督:アンディ・ムスキエティ

原作:スティーヴン・キング

脚本:ゲイリー・ドーベルマン

キャスト

ビル/演:ジェームズ・マカヴォイ

ベバリー/演:ジェシカ・チャスティン

ペニーワイズ/演:ビル・スカルスガルド

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「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」のあらすじ

忌まわしい事件が起きた、あの日々から27年後。

久しぶりに、故郷の町・デリーを訪れたベバリー。

 

昔、少女時代を過ごした家を訪ねると、そこには見知らぬ老婆が住んでいました。

 

ベバリーはこの老婆から、町の「怪しい噂」を耳にします・・・!

 

今や、デリーの町は、すっかり荒れ果ててしまっていました。

そんな時、27年前の悪夢が蘇るかのように、再び「児童連続失踪事件」が発生します。

そして、ピエロの怪人「ペニーワイズ」と戦った「元・少年」たちの元へ、「帰っておいで・・・」という不気味なメッセージが届き始めます!

 

「再び”それ”を見たら、僕らも再び、この町へ戻る。」

27年前の約束を果たすため、大人になった少年たちは、デリーの町へ集結するのでした。

 

彼らは今度こそ、悪夢を終わりにすることが出来るのでしょうか。それとも・・・?

 

☆「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」予告編

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』予告編
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「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」の見どころ

本作の見どころは、まずはやはり、前作でも話題になった、ビル・スカルスガルドが「続投」するピエロの怪人・ペニーワイズの「怖さ」でしょう!

 

1990年のTV版では、サーカスなどで見る「太っちょの愉快なピエロ」が恐ろしい殺人をするという「怖さ」がありましたが、前作でスカルガルドが演じた怪人は、狂気にとりつかれたような凄まじい迫力がありました。

 

例えるなら、『ダークナイト』で絶賛された、ヒース・レジャーの扮したジョーカーに通じる、「狂気に満ちた悪役」と言えるでしょうか。

 

そして前作は、少年たちが主人公の映画とは思えないほど、ホラーファンも納得の「惨殺シーン」が描かれたことも話題になりましたが。

今回は、主人公が「大人」に成長したことで。

 

よりいっそうの「残虐なシーン」が出てくるのでは・・・?という、ホラー映画ファンならではの「楽しみ」もあります。

更に、前作で少年たちの日々を眩しいほどの瑞々しさで描いた監督が、大人になった「彼ら」が再会し、共に戦う様を、どのように描いてくれるのか?

 

27年という決して短くない歳月に、彼らが背負った人生を描きつつ、しっかりと「怖い」ホラーエンターテイメント作に仕上げてくれているのではないかと思います。

 

いずれにせよ、大きな期待がかかった「待望の第二部」であることは、間違いありません!

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まとめ

今回は、2017年に公開され世界中で大ヒットした「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」の続編。

 

「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」のスタッフ&キャスト、あらすじと見どころについて。

 

そして、前作「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」についてもご紹介致しました。

 

続編にして「完結編」となる本作で、どんな新しい恐怖が描かれているのか・・・?

 

本作を見た、原作者のステーヴィン・キングがコメントを寄せています。

 

「完結編は楽しみかい? “それ”を観たが、前作より遥かに素晴らしい。間もなく予告編が公開される。また震えるだろう」

 

自身の原作の映画化作品については厳しいと言われているキングですが、本作に関しては間違いなしと「太鼓判」を押しているようです!

 

今から、11月の日本公開がほんとに楽しみです!

 

※「IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。」

11月1日(金)より、全国ロードショー公開!

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