イッテQ イモトがウェディングドレスレースに参加!優勝商品はそして・・カスタードパイ祭りの感想

7月2日 日曜日放送のイッテQ、イモトがセルビアとマケドニアに行くようです。

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イモト セルビア・ウェディングドレスレースに参加

何かの祭りに参加するイッテQ、イモトもある祭り?レースに参加する
セルビアの街中でおこなわれるウェディングドレスレースに参加する。
優勝賞品が5万円・副賞が婚期が早まるというものでした。

このレースウエディングドレスを着て走るという競技だが、ウエディングドレスは主催者が用意してくれるようです。
だから、汚して弁償などという事はないそうです。

しかも、優勝者と準優勝者には、この日着たドレスをプレゼントされるそうです。
イモトもかなり気合が入ったことでしょう。

足はスニーカーなどでもOKなのですね!

このレースは毎年6月にセルビアの首都のベオグラードで毎年行われている行事だそうです。
スタート地点の二コラ・パシッチ広場に集合した花嫁は、スタートの合図でベオグラードの街を走りだします。

晴れていたら気持ちがいいでしょうね。

ウエディングドレスとランニングシューズというミスマッチですが、真剣に約150メートル先を目指します。

イッテQ主催で今回行われ、10人の参加で競技がありましたが、ダントツの1位でイモトが優勝!

そのほかの方は仲良く話をしていて、そこで放った、イモトの一言

「結婚も仕事も野心ですよ!」

何とも力強い言葉でした。

もう一つの国へ、マケドニア

マケドニアに来た一番の目的は!

絶景ロッククライミング

首都スコピエ近郊にあるマトカ渓谷。

ここは、ヨーロッパ中からクライマーが集まる、ロッククライミングの聖地だそうです。

中でも高さ200mのこの岩山の頂上からは素晴らしい景色が望めると評判! 

で、イッテQメンバーの短冊を木につるすという企画

さすがに雨の中でしたので、ロッククライミングは中止でしたが、ハイキングコースでいけるところまで行くことに、着いたところは公園?

しかも、公園と山頂は目と鼻の先という事で、結局 イモトは登山に

やはり短冊は山頂の気につるさなければと

ちなみに手越祐也の短冊は

ここに飾る、みんなの願い
宮川「死んでる水が生き返りますように」
黒沢「ずっと美味しいご飯が食べられますように」
あさこの短冊は一番天に近い場所に!

と、その時!
一枚の短冊が谷底に!
それはよりにもよって内村さんの短冊が

「ホテル紹介よりもバック転の方を何度も再放送してくれますように」

う~ん、バク転よりもデビル内村の方が面白いんですよね~ 

先週のイギリスの「カスタードパイ祭り」のコメントで

先週の6月25日のイッテQでのイギリスの「カスタードパイ祭り」の放送の時
出演者の出川哲郎さんのコメントが称賛を集めています。

私も見ていましたが、出川哲郎さんのコメント!
あれ?
というほど素晴らしいと思いました。

祭りとはそういうものなんだろうなと改めて思いましたね。

イギリスの「カスタードパイ祭り」とは

イギリスの「カスタードパイ祭り」は4人組のチームがパイを投げ合い、当てた数を争うというものです。
すごく簡単なルール
顔に当てたら何点。体に当てたら何点という風に決まっています。
20個のパイをどれだけ高い点数の場所にあてるかという勝負

今までイッテQチームは、2015年から参加して初参加で優勝、次の年は準優勝で今年も参加となりました。

祭りの結果は、そして出川哲郎さんのコメントは

1回戦は難なく勝利し余裕がある感じでした。

そして2回戦、明らかに、相手チームよりパイを当てているのですが・・・
まさかの敗北

なぜ、このような審査結果になったかは詳細はわかりませんが、2回戦敗退は敗退

この大会は結果を重視する「スポーツ」ではなく和気あいあいする「祭」当初、映像を見て結果に悔しそうな表情を浮かべていた出川哲郎さんだったが、

「決勝で和やかに投げ合っているのを見て、“あ、この祭りは本来こういうものなんだ”と」
「この祭り本来の、のびのびした感じとはちょっと違う方向に行き過ぎたのかな」

と笑顔でコメントしておりました。

たしかに、2回戦拾ったパイを投げたなど非難したり、といろいろ声援を出していた、ロッチ中岡さん

もしかしたら・・・

たしかに、スポーツなら不正なのでいけないのですが、楽しい祭りで海外ですからね
日本なら間違いなく言い争いですが、

「なぜ日本人はそれほど勝ちにこだわっているんだ」

と主催者は思ったかのかもしれませんね。

そして、出川哲郎さんが

「次の祭りを探して、何年か先に心に余裕ができたときにまた戻ってこよう!」

とリベンジを語っていました。

最近、結果が出ていない、お祭り企画なので、みんなの中にも焦りがあるのでしょうね。

まとめ

ただ、今回の出川哲郎さんのコメントがなぜかTVを見ていて
お~そうだな~
と思ってしまいました。

勝だけなら、すごい人を連れて行けばいいんですからね。

わざわざ、中年お笑い芸人がする必要がないわけなんですよね。

あの、無茶苦茶な英語を話してなんとかミッションをこなす、出川哲郎さんとは思えない程いいコメントでした。