鉄腕ダッシュ 巨大美濃和紙作成プロペラゴム飛行機はどこまで飛ぶ?

2017年7月9日 日曜日放送鉄腕ダッシュ またまたご当地PR課の出番です。
前回の巨大コルクの失敗?的には当たりましたが、理論上と実際にするのでは大違いという事が証明された話でした。
今回の巨大美濃和紙作成プロペラゴム飛行機は岐阜県美濃市でどこまで飛んでくれるのでしょうか?

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美濃和紙とはどんな和紙?

美濃和紙とは1300年の歴史ある和紙だそうです。

美濃和紙の歴史を少し
1300年の伝統に生きる美濃和紙!
美濃和紙の起源は明らかではありませんが、奈良町時代、仏教の普及により、写経が盛んになりました。
その写経用の紙に美濃紙も使われたようです。
正倉院文書の中に美濃経紙が記されています。
毎日新聞社「手漉和紙大鑑」によると、大宝2年(702年)
「美濃、筑前、豊前3国の戸籍簿断簡(正倉院文書中に現存)であり、いずれもそれぞれの国府で、所属の製紙工に漉かせたものである。」
とあります。
これらのことから少なくとも美濃和紙は、1300年以上の歴史を有するものと考えられます。

かなり伝統的な和紙なんですね。

美濃和紙の里会館では紙すき体験もさせてもらえるようです。
詳しくは下の美濃和紙の里会館より
美濃和紙の里会館

どれだけ大きな飛行機を作ったの?

ちなみにプロペラゴム飛行機ってどういうものかというと、こういうもの


私が子供の時には竹を火であぶって曲げたりして作っていました。
それを強大化して今回作るようです。

美濃和紙の部分は主に羽の部分で使用するんでしょうね。

今回の大きさは全長4メートル。
大きいので軽量化をしないと飛びませんよね。
計算では3キロなら飛ぶと判断されたようです。

3キロというと生まれたての赤ちゃんが3キロ前後ですので、かなり軽いです。
全長は4メートルで重さは3キロ以内という一見無謀のような企画ですが、実現したのでしょうか。
大きな飛行機が岐阜県美濃市を羽ばたいてくれたところが見れるのでしょうか?

今回はどのペアで作成したのか

今回はリーダーこと城島茂さん、松岡昌宏さんのお二人

リーダー城島茂さんはこんなですが、ジャニーズモードになると

別人?

松岡さんは逆にこういったジャニーズモードの写真が多いですね。

最後は、

DASH ご当地PR課 ~とはなに?

私のブログを見ていただいている方ならご存知の方も多いかと思いますが。
簡単に説明します。
理由は、この企画、不定期なうえに忘れたころにOAするので、
「あ~そんな企画あったな~」
という感じが見受けられますので。

実はこの企画、すごく地域活性化に貢献しております。
私の地域の少し離れたところでもOAあったのですが、その後、問い合わせがたくさんあったとの事です。
それまで閑古鳥状態だったところはいきなり繁盛店です。
しかも、市役所に問い合わせが来ていたそうです。
そうなんですよね、直接的な宣伝になるからか、あまり制作する会社を公表したりしておりません。
私もどんな会社が作られたのかを調べるのに骨が折れます(笑)

タイトルはDASHご当地PR課というわかりやすいネーミングです。
全国の町や市に伺い名産、特産をTOKIOのメンバーが紹介する物になります。
地方・市役所は選ばれたらうれしくてたまらない企画だと思います。

鉄腕ダッシュの撮影はかなり秘密にしてOAまで内緒にするようです。
OAまでは話さないようにと知り合いは言われたそうです。
制作側からしたら当然ですよね。

まとめ

今回の巨大美濃和紙作成プロペラゴム飛行機大きさだけでも、かなり圧巻ではないでしょうか。
4メートルと言ったら大人2人分の身長になりますからね。
問題は大きいから飛ぶのかな?
飛んだらかなり雄大な飛行になるでしょうね。

OAが楽しみです。

前回のコルク銃

鉄腕ダッシュ TOKIOが巨大コルクを飛ばす。的はえびめし、コルクと銃身を作った会社は