すごい会社が現れました。財団法人 宿泊施設活性化機構

すごい会社が現れました。財団法人 宿泊施設活性化機構

今日、広告として

「てるみくらぶ」をはじめとする内定を取り消された学校学校卒業生の方々へと
題うってこのような記事が投稿されました。

とにかくすごいなの一言ですね!
一時的とは言えすごい事です。
しかも、広告の文章も面白いです。
「その身柄、JALFで引き受けます」
キャンペーンを行います。
社会貢献の一環として
「とりあえず引っ越してしまって困っている」
方々を含め、選考を行わず内定を出します。

選考を行わず内定を出すというところが素晴らしいですね。
★ あなたが優秀な方の場合:一生JALFにいて下さい。
★ あなたがそれほどでも・・・:数ヶ月、風雨を凌いでください。
ご希望の学卒者の方々は、ダイレクトメッセージをください。
3月31日23:59まで受付いたします。

こちらの記事はFacebookで流れた情報とのことで
ダイレクトメッセージを下さいとなっているのですね。

「てるみくらぶ」は3月27日に東京地裁から破産開始を受けた。
2017年4月の入社内定者は50人とのことです。
う~ん、破産の会見を聞くと
50人も雇う余裕があるのかなと思われますよね

そういう背景かどうかわかりませんが
JALF事務局長の伊藤泰斗さんはあまりにかわいそう
と思われ内定者を受け入れを決めたということでした。

又、受け入れに際し
このようなことも言われております。

「中には既に地方から東京に引っ越し、
家賃が払えなくなると心配している内定者もいると聞き、
あまりにかわいそうだ。
JALFは公益目的の法人であり、
熊本地震の被災者に宿を提供するなどの社会貢献を行ってきた。
今回も、困っている方のお役に立てればと考えている」
(伊藤さん)

YAHOOニュースから

本当にそう思います。
これからという気でいたでしょうに
どれだけ世間を不安にしているんだと思います。

JALFさんのすごいところは
「てるみくらぶ」のみだけではないというところです。
普通なら
「てるみくらぶ」限定になりそうですが
そういうことを言われないところが素晴らしいですね。

現在
すでに1人から申し込みがあり、問い合わせが8人程から来ているそうです。
しかし、JALF自体は約10人くらいの少ない組織とのことですから
申し込みが増えたらどうするのかなと思ったら
人手不足で悩んでいる会員企業のホテルに行ってもらうことも
検討しているとのことでした。

このような会社が世の中にはあるとなんだか嬉しくなりますね
財団法人・宿泊施設活性化機構(JALF)
これによりかなり株があがることだと思います。