明日の約束の井上真央の新ドラマ、ネタバレやあらすじと感想をまとめていきます。

 火曜日9時から放送のドラマ「明日の約束」ドラマ2年ぶりとなる井上真央さんが主演を務めます。
 内容が難しいだけに井上真央さんの演技に期待しております。

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明日の約束の出演者達

 学園ものは出演者が多くてびっくりです。主要な方々から

藍沢日向役 井上真央さん

椿が丘高校のスクールカウンセラー

本庄和彦役 工藤阿須加さん

日向を支える恋人

吉岡真紀子役 仲間由紀恵さん

吉岡圭吾の母親、すごく怖い役をされております。

北見雄一郎 白洲迅さん

2年A組の担任教師

霧島直樹役 及川光博さん

圭吾の担任教師

藍沢尚子役 手塚理美さん

日向の母親

小嶋修平役 青柳翔さん

圭吾の事件を追う、ジャーナリスト

吉岡圭吾役 遠藤健慎さん

今回の裏の主役です、真っ先に自殺しますからね。

白井香澄役 佐久間由衣さん

圭吾の幼馴染

明日の約束のあらすじは

 主人公 藍沢日向は高校のカウンセラー「親でもない、教師でもない、最後の味方になってあげられる大人」というポジションの役どころです。

 生徒は学校・家庭の問題に悩みだれにも相談できない悩みを持ちながら生活している。
 日向が気にかけていた不登校の男子生徒から
「ヒナタ先生のことが好きです」と告白され、次の日に不可解な死を遂げてしまう。

 次の日から彼を死なせてしまった原因を探る日向だが、彼が抱えていた闇が次から次へと明らかになる。
 生徒の死の原因を知りたい一心で日向の前向きな性格であらゆる問題に向き合っていく、その先で「生きる上で大切なこと」とは何か?
 そして、日向自身が感じていた親からの抑圧!最後に導き出した「親子のカタチ」とは

明日の約束のネタバレと感想

 ドラマが公開されたら記事を書いていきます。

この作品は実話をもとに作られているようです。

 実際は先生は悪くないのに悪いように言われていたようです。調べたら過去の実在する学校名まで出てきました。
 この作品はどのようなつくりになるか現段階では分かりませんので、載せませんが、かなりつらいきつい内容です。

 マスコミの報道の仕方でとらえ方が変わるという例にもなるかと思います。
 自殺=学校が悪いという図式がいつから出来上がったのでしょうかと思ったのですが
 私が学生だった頃は、確かに先生は見て見ぬふりだったな~と改めて思いました。
 体罰は当たり前でしたし、先生がたたいて鼓膜を破る先生もいましたしね!本当に今考えたら恐ろしい時代です。

関西テレビ放送からの動画が公開

 公式HPにも乗っておりますが、ツイッターから引用させてただ来ました。ついに放送日も決定し、みんなでいろいろな家族の在り方を考えさせられる日がすぐそこまで来ております。

 10月17日火曜日 夜9時からの放送です。

まとめ

 原作はないのですが、ノンフィクション作家・福田ますみ氏の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(新潮社)をモチーフにして作っているオリジナル作品です。どういう風にドラマがつくられるのでしょうかね。