北朝鮮が9月9日の建国記念日にICBMをまた発射するのか?

 朝、北朝鮮の弾道ミサイルの話がトップでした。しかも、大陸間弾道ミサイルという事で発射したときの被害の大きさが心配です。

スポンサーリンク



いつ発射されそうか?

 北朝鮮は9月9日が建国記念日だそうです。つまり、その日を記念日として発射するのではないかと言われております。もしくは朝鮮労働党創建記念日の10月10日になるのではないかと言われているそうです。

 どちらも、近い将来ですよね。北朝鮮は本当に発射するのでしょうか?

発射された後の対応は?

 この前の北海道先に墜落したミサイルでしたがJアラートが鳴って、着弾まで数十分でしたね。あっという間にミサイルがついてしまいました、日本海で迎撃するという話でしたが、北海道先は考えていなかったという事で、迎撃もできずに海に落ちたみたいでしたが、その後、色々と検討がされているそうです。

 政府の考えは上記のように考えているようです、どうにか迎撃できることを祈ります。迎撃できないと被害が大きくなるので、いきなりの実践に対応に追われる方がドキドキでしょうね。

迎撃ミサイルを撃ち落としても大丈夫なの?

 ミサイルに核を積んでいた場合、もし、迎撃して上手く爆発した場合、日本上空で放射能が降り注ぐのではないかと思いましたが。アメリカの発表によると、爆発と同時に放射能や爆弾の中に生物兵器が入っていた場合も無力化すると言われています。

 本当なのかと思いますね、現在、放射能を無力化するものは開発されていないようですから、これが本当に無力化できるんだと安心はできませんが、実際問題、どうすることもできませんね。

 その前に発射とほぼ同時に迎撃ができないと、迎撃ミサイルまで日本に落ちるのではと悪い方に考えてしまいます。つまり、ミサイルが二つとも日本に落ちてしまうというマンガみたいなオチにはなって欲しくありません。

今までに、実験でミサイルを迎撃できたことはあるの?

 実はこれが、一番心配ですよね。マンガやアニメ、SF映画などでは撃ったミサイルの熱に反応してそのミサイルを迎撃すると言うのが普通なのですが、実際に迎撃するのは難しいようです。

 アニメなどであるので実際にあるのかと思っていたら、1991年の湾岸戦争の時に実は作られていたんですね。そして、試してもいます。どうなったかというと、迎撃ミサイルは当たる確立が低いと言われております。

 しかも、大陸間弾道ミサイルとなると実際にしたこともないですし、当たる確率が低いことを言われました。言わなくていいのに~もしかしたら、対応策があったのかもしれません。

 ただ、この前に北海道の先に落ちたミサイルでもわかるように、撃ち返すにもすぐに決断してミサイル発射をしないといけないわけです。問題は決断して迎撃する権利をだれが下すのかなという問題。悩みが多すぎます。

もし、ミサイルが発射され被害を被るのは

 今まではそれ程言われておりませんでしたが、トランプ大統領になって戦争が始まるかもしれない動きが起こりつつあります。もし、戦争になったとき一番の被害を被るのが韓国と言われております。

 隣の国ですからね、トランプ大統領は爆撃機を使って壊滅するという事も言われておりますから、隣の韓国が一番被害を被るような気がします。

 頼むからミサイルを撃たないで~

 疑問なのは北朝鮮は何がしたいのでしょう?お金が欲しいのなら外交でどうにかできないのでしょうかね?

 戦争を始めたとしてどこがゴールなんでしょうか?疑問です。

250キロが意味するものは?北朝鮮がまたもミサイル発射!