監獄のお姫さまのネタバレと感想、2話のあらすじ、キョンキョンの演技が今までにない弱弱しい役になっている。

 監獄のお姫さまが始まりました、初めて数分は何回も同じシーンが流れ、意味が分からないのですが、話が半分くらいすると、登場人物の模様などが少しずつ分かるようになります。

 そこまで見ているのがイライラしましたが、見終わると次は?となると事が宮藤官九郎さんらしいという感じでしょうか?

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監獄のお姫さまの出演者

馬場カヨ(小泉今日子さん)

 不貞をした夫へ殺人未遂を犯して女子刑務所へ服役することに。刑務所で出会った4人と結託して出所後、冤罪のために服役している江戸川しのぶ(夏帆さん)の罪を晴らすべくある計画を立てる。

若井ふたば(満島ひかりさん)

 刑務官であり教官。刑務所でカヨ(小泉今日子さん)たちと接しているうちに、徐々に教官なのに仲間意識が芽生えてしまう。

板橋 吾郎(伊勢谷友介さん)
 
江戸川しのぶ(夏帆さん)

 乳製品メーカーの前社長の娘。副社長の愛人を殺したということで服役しているが、実は彼女はまだ、何もしておらず冤罪で刑務所にいる。

長谷川 信彦(塚本高史さん)
小島 悠里(猫背 椿さん)

護摩はじめ(池田成志さん)
 
大門 洋子(坂井真紀さん)

 詐欺と横領をしたことで服役中。洋子もカヨ(小泉今日子さん)たちと仲間になってしのぶ(夏帆さん)を助けようとする。

足立 明美(森下愛子さん)

 夫は暴力団の組長で違法の薬物を不法所持したために服役することに。カヨ(小泉今日子さん)たちと一緒に出所後にしのぶ(夏帆さん)の冤罪を晴らす復讐計画を実行する。

勝田 千夏(菅野美穂さん)

 お金には目がなく所得隠しと脱税によって服役してしまう。女子刑務所ではリーダー的存在として刑務所では君臨していた。千夏(菅野美穂さん)もしのぶ(夏帆さん)を救う復讐計画に参加する。

監獄のお姫さまの1話のネタバレと感想

1 プロローグ

EDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介さん)はカリスマ経済アナリスト・勝田千夏 (菅野美穂さん)と共にサンデー・ジャポンに出演していた。

番組がスタートし、爆笑問題の田中に質問され、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)が答えようとした時、ADが出したカンペに
「息子を誘拐した」
と書かれており激しく動揺している。

~収録前~

楽屋に訪れた馬場カヨ(小泉今日子)は勝田千夏 (菅野美穂さん)に会い
「私達ならやれる5年も練習したんだから」
と励ましていた。

今は、まったく意味がわかりません(苦笑)

そこに板橋吾郎(伊勢谷友介さん)が訪れ、勝田千夏 (菅野美穂さん)の手を握り
「ネイル替えたんだね」
と親しげに手を取った。

馬場カヨ (小泉今日子さん) はメイクになりすまし、スタジオに忍び込みカンペをこっそりすり替えたのだった。

板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の妻・晴海(乙葉さん)と息子・勇介(前田虎徹くん)がアウトレットに買い物に来ている後を付けてきた、大門洋子 (坂井真紀さん)と足立明美(森下愛子さん)。
しかし、大門洋子 (坂井真紀さん)が間違って違う子を誘拐してしまう。

知らせを受けた、勝田千夏 (菅野美穂さん)は板橋吾郎(伊勢谷友介さん)を誘惑し時間を稼ぐ。

なんで千夏 (菅野美穂さん)が誘惑することで時間が稼げるのかがわからない。

作戦に失敗しふたば(満島ひかりさん)に報告。
メチャクチャ怒ったメッセージが次々とくる

すると若井ふたば (満島ひかりさん)から妻・晴海(乙葉さん)が勇介(前田虎徹くん)を連れ美容院に行っていることを知らされる。
馬場カヨ (小泉今日子さん) と大門洋子 (坂井真紀さん)は美容院に駆けつけ、勇介(前田虎徹くん)が好きなヒーロー戦隊の格好をし、車に乗せ誘拐した。

普通気がつくでしょう!という演出ですわな~これ!
しかし勇介役の前田虎徹くんは可愛いですね

その頃、まだ勇介(前田虎徹くん)が誘拐されたと知らない板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は足立明美 (森下愛子さん)に呼ばれて馬主席で競馬を楽しんでいた。
やがて、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の秘書を務める若井ふたば (満島ひかりさん)が板橋吾郎(伊勢谷友介さん)に
「勇介(前田虎徹くん)くんが誘拐された」
と連絡して、慌てて会社に戻ってみると、晴海(乙葉さん)が泣き崩れていた。

誘拐ひとつにもこだわりが見れますね、車のエンジンがかからないところなんかはどうやって細工したんでしょう?

2 愉快はお金目的ではない!

若井ふたば (満島ひかりさん)は
「警察に通報したほうがいい」
と言うが、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は
「どうせ金目当てだろうから金で解決する」
と警察に通報することを拒否する。

完全にお金と思い込んでいますね。

勇介(前田虎徹くん)を誘拐した馬場カヨ (小泉今日子さん) たちは、欲しがっていた時計をクリスマスプレゼントして喜ばせようとしていた。

勇介(前田虎徹くん)が無邪気に
「おばさんたちの中にサンタさんの奥さんがいるんだね」
と言い、足立明美 (森下愛子さん)を見た勇介(前田虎徹くん)は
「初めまして」
という。
しかし、足立明美 (森下愛子さん)は
「初めましてじゃなくて前にあったことがあるのよ」
と言いかけるがみんなに止められる。

ここにも謎がありますよね!

しかし、プレセントされたおもちゃの時計を勇介(前田虎徹くん)は既に持っていた。
サンタさんがお家に来るから帰してと泣き出す。
大門洋子 (坂井真紀さん)が
「泣かないで」
となだめるが、勇介(前田虎徹くん)は泣くのを急にやめて
「こいつ嫌い」
と言い出す。

このギャップが恐ろしい!

板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は犯人はカネ目当てだと思いこんでいた。
そして、犯人からお金を言われてもいいように、用意しようとするが休日のため銀行があいていない。
そのため板橋吾郎(伊勢谷友介さん)と関係がある、足立明美 (森下愛子さん)に連絡をして2000万円を用意してもらう。

そのあとに、勝田千夏 (菅野美穂さん)にも連絡が入り3000万円用意して欲しいことをいいだす。
その場に居合わせた二人は何張り合っているのといいあう。

その様子をみた馬場カヨ (小泉今日子さん) は
「犯人は身代金要求していないし払わないでいいんじゃない」
と自分たちが冷静に突っ込む。

やがて馬場カヨ (小泉今日子さん) がそろそろ板橋吾郎(伊勢谷友介さん)に自分たちの要求を伝えようとするのだが、誰が電話するかでもめる。
ボイスチェンジャーを使っていうので、誰でもいいのだけど
「今すぐ警察に通報し、この後行われるイベントの取材で全てを白状すること」
と言い電話を切った。

しかし、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は警察には通報しないと言い張り、説得して金で解決すると強く言った。

ここにも何か秘密がありそうですよね。

3 爆笑ヨーグルト姫事件とは

やがて板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の会社が主催するイベントが開催された。
イベントの目玉は、EDOミルクのケーキ購入者にイケメン社長である板橋吾郎(伊勢谷友介さん)がハグをするというもの。

面白い企画ですよね。社長のハグがそんなに人気とは

その様子をテレビで見ていた、検事の長谷川信彦(塚本高史さん)は後輩検事にEDOミルクのことについて話し始めた。

ここで事件の全容がわかるわけですね。

6年前、EDOミルクの前身・旧江戸川乳業は同族経営だった。
しかし三代目社長が倒れ、次期社長の座を巡り、派閥争いが勃発。
社長の一人娘、江戸川しのぶ(夏帆さん)派と、叩き上げの副社長・板橋吾郎(伊勢谷友介さん)派に別れた。
しかし、この二人は付き合い始め、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は自分が婿養子になろうとしたが、実は板橋吾郎(伊勢谷友介さん)には他に恋人がいた。

やがて、嫉妬にかられたしのぶ(夏帆さん)が板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の恋人の命を奪って逮捕された。
また、沖縄旅行中にしのぶ(夏帆さん)がパラセイリングをして爆笑している動画がマスコミで報じられ
「爆笑ヨーグルト姫事件」
と言われ騒がれたのだった。

この映像をきっかけに江戸川乳業は倒産の危機に追い込まれてしまっていた。
しかし、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は自身の不貞を潔く認め、謝罪して社名をEDOミルクに変えイメージを一新させ業績を上げた。
そして、しばらくして自社のCMに出ていたタレント・晴海(乙葉さん)と結婚し勇介(前田虎徹くん)が誕生したのだった。

というのが現在までの流れだったんですね。

勇介(前田虎徹くん)が誘拐されている中、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)はイベントに参加し、ケーキ購入者に特典のハグをしていた。
そして、イベントも終盤に差し掛かり、テレビ取材を受ける板橋吾郎(伊勢谷友介さん)。
最後に何か言いたいことはありますかと聞かれ、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は何か言いたげだがなかなか言わない。

ここで、告白しろと言われたのが誘拐犯の要求だったんですね。

しかし「メリークリスマス」としか言えない。

4 姫とは誰だ!

馬場カヨ (小泉今日子さん) たちもテレビを見ながら板橋吾郎(伊勢谷友介さん)が真実を言うのか、見ていたが板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は何も言わなかった。
がっくりするみんな
イベント会場にいた馬場カヨ (小泉今日子さん)は客のふりをして舞台にあがり、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)を見つめていた。

と、そこに検事・長谷川(塚本高史さん)から馬場カヨ (小泉今日子さん) に連絡が入り、舞台から慌てておりる。

「手紙くれたでしょ?俺のこと好きなんですか。」
そして長谷川(塚本高史さん)は、手紙の中身に関して聞きたいから飯でも食べないかと誘う。

馬場カヨ (小泉今日子さん) は今忙しいからと電話を切ると、勝田千夏 (菅野美穂さん)がやってきて
「どういうつもり?ハグして欲しいの?」
と問いかける。

「今ごろ姫は惨めなクリスマスを送っていると言ってやろうと思ったけど…言えませんでした。
あの人泣いているんだもん。
可愛い息子誘拐されて、それ隠しておばさんとハグして…情けなくて自分を呪って泣いているんです。」
と言い出す。
「姫を助けるんじゃなかったの?ここで諦めたら姫はボソボソのケーキとオルゴールの山下達郎を楽しみに1年やり過ごすのよ」

う~ん、感情的になっておりますね。

勝田千夏 (菅野美穂さん)は持ち場につくように言い馬場カヨ (小泉今日子さん) は自分を奮い立たせた。

5 板橋吾郎(伊勢谷友介さん)犯人に捕まる

イベントが終わり社長室に戻った板橋吾郎(伊勢谷友介さん)。
部下が連絡し警察が社長室に待機し誘拐犯からの電話を受ける準備をしていた。

やがて勇介(前田虎徹くん)がボイスチェンジャーで電話をかけてきて、戦隊モノのことについて楽しそうに話す。
しかし警察は捜査を混乱する罠だといいだし誘拐された本人から電話するはずがないという、しかも逆探知もできずにいた。

なんて、不手際な警察なんでしょう!

そして警察から
「恨まれたり心当たりないかと」
板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は言われるが反論し、1億でも10億でも支払うから助けてほしいと頭を下げた。

馬場カヨ (小泉今日子さん) は息子・公太郎(神尾楓珠さん)を駅で待ち伏せしてイベントで購入したケーキを渡し、公太郎(神尾楓珠さん)の写真を取る。

「またしばらく会えなくなるかもしれない。
今度はもっと長くなるかもしれない。元気でね。ごめんね」

そう言って去って公太郎(神尾楓珠さん)の元を去っていく。

「母さん、俺も大人になったから。
母さんだけが悪いんじゃないって知ってるから。別にもう怒ってないからね」

馬場カヨ (小泉今日子さん) が捕まっていた事件のことを言っているんでしょうが、今のところ全容はわかりませんね

馬場カヨ (小泉今日子さん) は後ろを振り返らず、手を降って息子の元を去っていた。
遠くから、後ろを振り向くと、ケーキを食べる息子の姿があった。
ケーキ1個食べるのは大変ですよね。

若井ふたば (満島ひかりさん)は、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)におにぎりの差し入れを入れる。
板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は若井ふたば (満島ひかりさん)の経歴に興味を持っていて
「刑務官なぜ辞めたの?」
と聞く。

「虚しくなって、犯罪者は図々しい。
出てきたら犯した罪までチャラになると思っている。だから2度3度同じ罪を犯す。」
そこまで言って、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は聞く
「どこまで知っている?僕に関する情報」

「汚い手を使って会社を乗っ取ったとか、旧体制派の社員を容赦なく切り捨てたとか。」
というのは先ほど聞いたという。
「そういう仕事を頼みたい。私の足を引っ張るやつは容赦なく教えてほしい」

するとそこに犯人から連絡があり、身代金を払えと言ってきているという。
早速、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は足立明美 (森下愛子さん)に連絡し、会員制バーに2000万円を持ってきてもらい受け取る。

そして、すぐにバーを後にしようとする板橋吾郎(伊勢谷友介さん)に
「もう帰っちゃうの?」
と言い、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)がしぶしぶ席に戻り足立明美 (森下愛子さん)のネイルを見ると何と
「監獄のお姫さま」
それは、5人の顔が書かれていた。

サンジャポの楽屋で会った勝田千夏 (菅野美穂さん)にも同じネイルがされていることに気づいた板橋吾郎(伊勢谷友介さん)。

この顔に見覚えがある板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は激しく動揺しだす。
足立明美 (森下愛子さん)は酔いつぶれてしまい、ふとバーテンダーの顔を見ると、大門洋子 (坂井真紀さん)の姿がある。

逃げるように板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は慌ててエレベーターに乗ると、勝田千夏 (菅野美穂さん)と馬場カヨ (小泉今日子さん) が待ち伏せしており、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)に襲いかかる。

なんとか逃げだし、エレベーターを降り、車の前で待っている若井ふたば (満島ひかりさん)に板橋吾郎(伊勢谷友介さん)が助けを求める。
すると若井ふたば (満島ひかりさん)は警棒を取り出し馬場カヨ (小泉今日子さん) たちに向かって構える。

そして、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)を守るために警棒を振りかざすかと思った時に、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)を警棒で殴り、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は気絶してしまう。
すぐに、若井ふたば (満島ひかりさん)は「結束!」と号令をかけ、馬場カヨ (小泉今日子さん) たちは結束バンドで板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の手足を縛った。

板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は意識を取り戻し、起き上がろうとし叫ぶと。
若井ふたば (満島ひかりさん)が
「喋るなクズ!」
とスタンガンで気絶させたのだった。

板橋吾郎(伊勢谷友介さん)が目を覚ますと、手足をしばられガムテームで口を塞がれ、サンタ服を着せられ椅子に座らされていた。
そこに勇介(前田虎徹くん)が近づいてくる。

「パパ、サンタさんだったの?」

子供っていろんなことを知らないですからね~

近づいてきた勇介(前田虎徹くん)は、板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の椅子の下に置かれているおもちゃを手にする。
しかし、時限爆弾が取り付けられていることに気づき板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は慌てだす。

するとそこに、馬場カヨ (小泉今日子さん) 、勝田千夏 (菅野美穂さん)、大門洋子 (坂井真紀さん)、足立明美 (森下愛子さん)、若井ふたば (満島ひかりさん)の5人がやってくる。

「勇介(前田虎徹くん)は開放されました。桜田門、警視庁の前にいる」
と板橋吾郎(伊勢谷友介さん)の会社の部下に連絡させた。

「何者なんだお前ら。何で俺をこんな目に合わせる」

「板橋吾郎(伊勢谷友介さん)さん、姫のことについて聞きたいことがあります。」

「姫?」

すると勇介(前田虎徹くん)が変装しYoutubeで話す動画を若井ふたば (満島ひかりさん)が見せる。

「6年前に怒った爆笑ヨーグルトの姫路県の裁判のやり直しを要求します」

「ヨーグルト事件の真犯人はあなたですね」

というところで第1話が終わります。
5人の女優さんですが、今までの役とはちょっと違い、抜けているような人間味のある役を演じていますね。
あと、安室奈美恵さんの主題歌もばっちりあっておりました。
脚本が宮藤官九郎さんですから面白く仕上がっていくのでしょう。

監獄のお姫様の第2話のあらすじ

2011年秋、夫への殺人未遂事件で、馬場カヨ (小泉今日子さん) は5年の実刑となり
「自立と再生の女子刑務所」
に収監された。

入所してすぐに、最も厳しい刑務官・若井ふたば (満島ひかりさん) から人定質問を受けた馬場カヨ (小泉今日子さん) は、若井ふたば (満島ひかりさん)の威圧感に負けそうになる。
そしてこの日から、馬場カヨ (小泉今日子さん) は刑務所内では “69番” としか呼ばれなくなる。

新人寮から雑居房に移った馬場カヨ (小泉今日子さん) は、そこで24番・足立明美 (森下愛子さん)、31番・大門洋子 (坂井真紀さん)、56番・小島悠里 (猫背椿さん)、106番・リン (ステファニー・エイさん) の4人と同房になり、洋裁工場に配属された。

そんな中、馬場カヨ (小泉今日子さん) は受刑者として刑務所にいるカリスマ経済アナリストとして有名な 勝田勝田千夏 (菅野美穂さん) (菅野美穂さん) とすれ違い驚く。
彼女は脱税の罪で収監されていたのだ。

ある日、運動場で偶然、勝田千夏 (菅野美穂さん)と話す機会ができた馬場カヨ (小泉今日子さん) は、勝田千夏 (菅野美穂さん)が書いた本の話で意気投合!
したかのように思えたのだが、その後馬場カヨ (小泉今日子さん) への嫌がらせが待ち構えていた。

一方、2017年のクリスマスイブ、馬場カヨ (小泉今日子さん) たちによって誘拐されたイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は、彼女たちがアジトにしているガレージに拘束されていた。
なぜ自分がこんな目に遭うのか理解できない板橋吾郎(伊勢谷友介さん)は。