遠野なぎこさん次の男性ターゲットは、ふかわりょうさん?

いままでいろいろな爆弾発言で有名な遠野なぎこさん
これからの行動も気になります。
ということで、

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遠野なぎこさん、ふかわりょうさんに生告白「全然イケる!」

女優の遠野なぎこさん(37)が、
テレビ生放送中にお笑い芸人のふかわりょうさん(42)に猛烈アピールした。


遠野さんは24日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に
にゲストコメンテーターで約1か月ぶりに生出演。
司会者のふかわりょうさんを苦々しく見つめ
「ふかわさんって他の番組ですごい変なプレイの話してて、気持ち悪くてダメなんだよね」
とダメ出しした。

しかしマツコ・デラックスさんが
「たぶんね、ほんとは嫌じゃないと思う、あなた(ふかわ)のこと」
と、遠野さんの言葉が気持ちの裏返しだと言い当てると、
遠野さんは
「正直、この前からちょっとふかわさんのことちょっと好きになってる」
と告白。

当然、キョトンとするふかわさんに
「もう1歩来てくれたら、全然イケる!
勇気出して、ふかわさん。ウエルカムだから」
と猛アピールして笑いを誘った。
さらに2分後には
「今ふかわさんの事で頭いっぱいなの…。ホントだよ? 」
と言いだし、ふかわは
「ちょっと展開速すぎませんか?」
と慌てた場面も。

「4秒見つめ合う」「なぎ、りょう、と名前で呼び合う」
など周囲からはやし立てられてやってみると
まんざらでもなさそう。
視聴者メールで“頭ポンポン”をリクエストされ、
番組エンディングで
「なぎこよかったよ」
という言葉と一緒に褒められると、
遠野さんは両手で頬を押さえ乙女のように照れた。

遠野さんは2度結婚しているが、
1度目は72日間、1度目は55日間で離婚している。
ふかわりょうさんは未婚。

2回の離婚をしてなお、男性が大好きな遠野なぎこさん

「史上最悪な朝ドラ・ヒロイン」
として問題行動を起こしていた遠野なぎこさん

いまではバラエティ番組で
「男が好き」「デート=セックス」
など大胆な発言で知られる。

自伝的小説

『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)では、

清純さが求められる朝ドラヒロインの真実が語られ、読者に衝撃を与えている。
この本を出版することで彼女への偏見が消えたように思います。

子役出身で、一度は女優を休業していた遠野さん。
オーディションによって
朝ドラ『すずらん』の主役を射止めることができるが、
彼女にとって朝ドラヒロインはかなりの重圧だった。

ヒロイン修行として所作を習ったり、
楽屋に帰る暇がないといって楽屋を用意されないという慣習だったり。
もちろん男性との付き合いはご法度。

しかし、
遠野さんは付き合っていた男性と海外旅行に行ったり、
トイレでタバコを吸ったり、いろいろはご法度をしていたので
所属事務所の社長に
「歴代ヒロインで、こんなに私生活が乱れていた女優はいない。史上最悪だ!」
と言われせるほどに。

そんな悪行を繰り返す遠野さんをマスコミから守るため、
慣例を破り、初めてヒロインに個室が与えられる。
しかし、遠野さんはそれすら目当ての男と2人っきりになるために利用したという。

何がそこまで遠野さんを男性へと依存させるのか。

その理由は、遠野さんの母親の存在である。
18歳と若くして遠野さんを身ごもり、本人の夢、女優になることを捨てた母は、
幼いころから遠野さんを「醜い」と呪い続けていた。

運動会では参加しないというのは当たり前、
それどころか弁当すら作らず、
母親に繰り返される暴力や育児放棄・ネグレクトなどなど。

実父と離婚し、2番目の旦那と住むようになると、
遠野さんに義父と一緒の入浴をわざわざ強要する。
そのとき、遠野さんは小学校6年生。
成長期に入り、体にも変化が起こってくる時期にすることとは思えない。

16歳になり、太り始めた遠野さんには母親とは思えない発言

太りだした遠野さんに
「吐けばいいのよ」「食べた後に白湯を飲むと、もっと吐きやすくなるのよ」
という。

この繰り返しで遠野さんは摂食障害になる。
摂食障害は場合によっては、一生付き合っていかなければならない病気だが、
母親自身も摂食障害で、
苦しみを十分に理解しているはずなのに
娘を同じ苦しみに引きずり込んだ。

遠野なぎこさん自身、
母親と暮らすことに限界を感じ、ひとり暮らしを始めるのだが、
当然、恋愛におぼれていく。

「君がいなければ、僕は生きていけない」

と言われれば、

「誰かから必要とされることってこんなにも安心することなんだ」

と安心する遠野さん。
しかし、
それは母親から無視されていた過去を癒やすだけで、
結婚した相手でさえ、最後の最後では愛せずに、傷つけあって別れる。

当然、死についても考えていたが、あることをきっかけに

実は
離れていても常に母親の影響を感じ始めた、
そして、死を願うようになる。
実行を決意したとき、ふと、あることに気づく。

「いまここで死んだら、母の思うツボだ」

もともと女優志望で注目されることが大好きな母が、
自分の「死」さえネタにして
大げさに振る舞い同情を集めることに苦心する姿を想像し、
母親への最高の復讐は生きることと覚悟を決めた。

本書では終盤にかけ、
母の呪いから解き放たれた遠野さんの前向きな姿勢が描かれている。
今でも一方的に、出演する番組の一覧をメールで送りつけたりしている
たまに
「気づけば私はいつも、母のことばかり考えている」
「おそらく、彼女が死んでもそれ変わらないだろう」
と本音を漏らしている。

子の一生に大きな影を落とすモンスター級の悪母。
いまや大きな関心を寄せられているこの問題、
母と子どもそれぞれをどうケアすべきか考えるためにも、
本書で現実を見つめなおしたい。

いろいろな家庭があるが、本当に考えさせられるものがありますね。

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