朝ドラのわろてんか「始末屋のごりょんさん」鈴木京香が商いの基本を話してくれます

 ついに大阪に駆け落ち同然で来たてん(葵わかなさん)ですが、大阪ではなんだか話が違いますよね~

 ある意味、ドラマでなければすぐに京都に帰っているような話のような気がします。

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藤吉(松坂桃李さん)が頼りない

 なんとなく、作品の初めからなんだか藤吉(松坂桃李さん)の頼りなさが出てくる作品ではないかと思っていましたが、現実的になるととっても似合いませんね(苦笑)

 ただ、松坂桃李さんがカッコいいから許されますけどね!

 イケメンは何でも許されます。

 昨日(25日)放送の回もお米を高い金額で買わされるとありますが、その前の日に何で付き添いで他の人がついていかないんだろうと思っていましたからね。

 何かあるのではと思っていたら、案の定、だまされていましたね!

 今、わろてんかの視聴率が下がっているそうです。 

 理由の一つに松坂桃李さんの頼りなさというのもあげられていますが、たぶん、藤吉(松坂桃李さん)はこのまま頼りないまま進んでいくと思っております。

 その方が、ドラマ的に面白いような気がするので!

 藤吉(松坂桃李さん)が何か問題を起こす⇒てん(葵わかなさん)が問題を解決して、みんなで笑う!こんな流れがいいですね~

 ドラマとして面白いかは疑問がありますが、朝ドラの朝からスッキリ感がいいと個人的に考えるわけです。

ごりょんさんという意味は

 朝ドラわろてんかを見ていて、ごりょんさんといわれているのを「ごりょうさん」と聞きまし違えていました。

 聞きなれない言葉を聞くと、頭が勝手に変換してしまうんでしょうね。

 しかも、ごりょんさんというのは鈴木京香さんの役名ではなく通称なんですね。鈴木京香さんの役名は北村啄子(鈴木京香さん)ですので、啄子になるはずですから!

 では、ごりょんさんとはどういう意味かというと

御料人様、御寮人様。良家の主人の妻、娘や若い妻。昔商家で使われていた。もとは中流家庭の子供を敬って呼ぶ語で、配偶など御料(御寮)になるべき人の意。アクセントは「ご」。船場言葉。

とweblioの辞典に載っておりました!

 船場の言葉なんですね、今でも使われているのかな~

北村啄子(鈴木京香さん)が北村屋の家訓について話します

 25日放送で、てん(葵わかなさん)が藤吉のいいなずけの杉田楓(岡本玲さん)を商い勝負で買ってしまいます!

 北村啄子(鈴木京香さん)もてん(葵わかなさん)の勝利を認めますよね、そこは現代風になっているなと思います。

 20年前でしたら絶対にお姑さんは負けを認めなかっただろうからな~

 北村屋の家訓を紐解いて話してくれますよね。

「始末・才覚・算用」見せて話す。始末は節約のこと。無駄な出費をせず使うべき時に生き銭を思い切り使う。才覚はどこに商いの勝機があるのを見極め誰もやらないこともやること。算用は損して得取れ。

始末とケチは違う。これが本当の始末の極意だと

 いいこと言われております、これは現代でも使えることのような気がしますね。

 始末がケチとは違うといわれたけど

始末=ケチ

 という発想がなかったので斬新でしたね。

 才覚とは新しいことをすることも含めているようでしたが、明治から大正に変わるくらいに、カレーにはタイ米を利用するという発想がすごいですが、本当にあったのかな?と思っちゃいます。

 古米は団子?丸めて炭で焼いて醤油をつけておやつ代わりにという発想もすごい!

 レシピを紹介して米を売っていたいう話ですが、現代の卵が先かニワトリが先かに近い発想力ですよね。

 これをてん(葵わかなさん)がしたら楓(岡本玲さん)は勝てないですよね。

 あ、てん(葵わかなさん)と同じようなことをすればよかっのかな?俗にいうパクリというやつですね。

ネットでの反応は

違う視点ですね

こういう意見も好きです

これ、笑っちゃいました!

最後に

 ごりょんさんこと、北村啄子(鈴木京香さん)が商い勝負で、てん(葵わかなさん)の勝利を認めたのと、北村屋の家訓も詳しく話したりと、いじめたり、ほっこりさせたりと忙しい回でしたが、現実社会で、北村屋の家訓だと言われてもピンとかないでしょうね!

 たぶん、家訓とか秘伝などというのは、何度も何度も言われて初めて覚えることなのかもしれません。 

 若いてん(葵わかなさん)にそれがわかるのかな~と思いながら、明日の放送は、鈴木対決になりそうです。

 

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