ドラマ「電影少女」の主役に野村周平、西野七瀬さんのセクシーなところはどう描かれるのか?

 我々がまだ若く、週刊少年ジャンプを毎週楽しみにしていたころの人気漫画の実写化です。

 しかも、この漫画はセクシーなシーンが多くて、子供の頃の私なんかは、恥ずかしくなかなか見れないマンガでした!

 そんな、昔懐かしいマンガが現代の若い二人によってふたたび、陽の目を見ます。

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ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」の設定は

 マンガはハッピーエンドで終わっております。

 それをわざわざほじくりださなくてもとも思いますが、設定が面白そうです。

 時間設定は原作の25年後という事で、親が離婚して、叔父、洋太の家に居候することになる高校生の弄内翔

 ここでの原作との違いは洋太が大人になっておりますね、電影少女は洋太を主人公にしておりましたからね。

 ある日納戸で1本のビデオテープを見つける。

 埃を被ったビデオデッキで再生してみると、そこには“ビデオガール・アイ”と称する少女が。
 

 そして、テレビ画面から飛び出したアイと翔の奇妙な共同生活が始まる。

 というこの設定は原作の洋太が体験した話ですよね。

 つまり、洋太の体験したことを翔が体験するという事ですね。
 

 原作では洋太は一人息子だったような気がしますが(笑)

 面白ければOKです。

「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」はいつから?主役はだれ?脇はだれ?

 土曜ドラマ24の2018年の1月からテレビ東京で放送されます。
 

 思いっきり深夜放送ですね。

 という事はセクシーなシーンも少しならOKという事ですね!

 もともとの原作がちょっとセクシーでしたからね。

主役は野村周平さんです。

 野村周平さんとは1993年11月14日生まれの現在23歳の若手俳優さんですね。

 私がこの方を見たのはたぶん、映画ビリギャルではないでしょうか?

 ちょこちょこと出るのですがなんとなく印象に残る役でした!

 さやか(有村架純さん)が通う塾の同級生という森玲司役でした。

 「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」の脇役は現在まだ公開されておりません、少しずつ公開していくのでしょうね。

情報が入ったらこちらでUPしていきます。

天野アイを演じることが決定した西野七瀬さん(乃木坂46)!

 原作を知っている人間としては、メチャクチャ似ているというのが第一印象です。

 乃木坂46でも活躍されている西野七瀬さんが、バッサリ髪の毛を切り、役に臨んでいるそうです。

 ただ、髪の毛を切ってもなお可愛いので、もしかしたらこのまま、ショートカットでこれからイメージがついてしまうかもしれませんね

 乃木坂46の時の髪の毛が長い時

 今回のアイ役を引き受けてくれてから、髪の毛を切り、アイの衣装をきたコスプレ状態の西野七瀬さん

 美人さんは何をさせても似合いますね。

 このコスプレはドラマの最初の部分と最後の部分しか見ることができないはずですから、ある意味貴重ですね。

 ただ、若干、セクシーなシーンがあると思うのですが、そこはOKだったんですかね?

 あ、余計なお世話ですね(笑)

五箇公貴(テレビ東京コンテンツビジネス部プロデューサー)コメントが面白い

以下テレビ東京から引用

『ウイングマン』『I”s』…。

桂正和といえば70年代中盤生まれの僕ら(監督関さん、脚本喜安さん)世代に とってはあこがれの存在だったし、バイブルだった。

先生の描くちょっとダメな主人公に感情移入してはハラハラし、 超絶かわいい女の子の大胆な行動に毎週ドキドキしっぱなしだった。

その中でも『電影少女』はひときわ輝きを放っていた。

『週刊少年ジャンプ』に連載されていたのが1989-1992年。あの頃は日本も景気が良かったし、オウムの事件や震災の起こる前で、今より将来に夢も希望も持てた。

でも今はもっとシビアな時代。若くてもそう簡単に将来に希望なんて持てない。

脚本家の喜安さんは第1話で主人公の翔に 「言わなくていいことは言わない。現状維持が最善の選択。それが俺たちの正解だ」と代弁するかのごとく語らせる。

そこに突然1990年で時が止まった少女、アイがやってくる。

携帯やインターネット前夜、まだ人と人とのコミュニケーションが今より強かった時代に作られた存在である“ビデオガール・アイ”とそれを面倒だと思う2018年の高校生、翔。

この価値観の違った二人を中心に今回の物語は進んでいく。

不完全体で生まれてきた“ビデオガール・アイ”は向こう見ずでおっちょこちょいで危なっかしい。

でも人間に対して「おまえのいいとこめっけ!」と励まして、必死で力になろうとする、人懐っこくて人間よりも人間っぽい存在だ。

彼女が最初に生まれて四半世紀。世の中は色々なことがあったし、 僕らも歳をとった。人生簡単にはいかないということも分かってきた。

世の中は面倒なことばかりだ。だからこそ“時代遅れのビデオガール”にみんなを励ましてほしくなった。

それが今回『電影少女』を現代版として映像化したいと思った理由です。

若い人達が翔とアイの懸命に生きていく姿を見て、すこしでも頑張ろうと共感してもらえるような作品にしたいと思うし、僕らが当時桂先生から受けとったピュアな気持ちと素晴らしいメッセージを次の世代につないでいきたいと思っています。

このドラマを見た高校生が、自分たちの話だと思ってくれたら嬉しい。 そのために主役は今の若者を代表する感じが必要不可欠だと思いました。

そういう意味で、翔役には『ちはやふる』で揺れ動く若者の繊細な感情を見事に演じ、主役としての華を兼ね備えている、野村周平さんしかいないと思いました。

今年はレプリカントと人間を描いた不朽の名作『ブレードランナー』の続編が作られました。

来年は日本のライアン・ゴズリングこと野村周平による続編『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』を何卒宜しくお願い致します!

 このコメントを読んでいて、この作品を紹介したいなと思ったほどです。

 確かに昔の作品をリメイクしている作品は多いのですが、それを進化させる作品は少ないような気がします。

 確かに一言で25年というと簡単ですが、昔は携帯もなかったですし、DVDではなくビデオでしたしね!

 時代を本当に感じさせられます。

 昔は洋太(主人公)のふがいなさがドンドン成長してかっこよくなっていったのですが、今回も現代風にアレンジされて見れそうです。

 アレンジの仕方が今から楽しみです。

原作の電影少女とは

 ふとこの記事を書いていて、知らない方が多いのではないかと思ってしまいました。

 しかも、この原作者の桂正和さんを知らない方も多いかと思います、最近はジャンプでは書いていませんからね。

 メチャクチャきれいな絵を描かれる方です。当時、週刊連載なのによく、こんな絵が描けると疑問に思っていたものです。

まとめ

 「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」のストーリーを見て、一気に過去へとタイムスリップできました。

 あ~そういえばそんな時代(オウムの事件など)でしたが、今よりは明るい未来が来るような気がしていました(笑)

 現代の若者が将来に希望を持てるような社会にしていかないと本当にいけない時なんだなと思います。

 このドラマで、現代の悩みも同時に浮き彫りにしてしまうのかもしれませんね。

 平成29年11月2日

 平成29年11月14日追記(西野七瀬さんの記事)