藤井四段が言ったセツモクって、どんな意味!とくダネできになったので

 また、藤井四段が新しい記録を作りましたね。

 中学生で50勝の快挙を成し遂げました、その時のインタビューで藤井四段が言ったセツモクとはどんな意味なんでしょうか?

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藤井四段が言ったセツモクとは

ふし‐め【節目】

 木材・竹などの節のあるところ。「節目の多い材木」
 物事の区切り目。「人生の節目」
コトバンクより
 50勝という事でふしめという意味で言われたようなのですが、ふしめといわれたらわかるのですが、セツモクといわれるとなんのこっちゃとなってしまいます。
 それでなくても漢字が苦手なものですからね。
 藤井四段が言うことでセツモク(節目)も注目されたものです(笑)

藤井四段が50勝になった相手は

 将棋界最多の29連勝を達成した藤井聡太四段(15)は21日、大阪市の関西将棋会館で指された王座戦1次予選で平藤真吾七段(54)を破り、最年少の15歳4カ月で公式戦通算50勝目を挙げた。

 これまでは羽生善治棋聖(47)の16歳6カ月が記録だったがそれを塗り替えることとなった。

 藤井四段の通算50勝到達はプロ入り後1年1カ月と最速。中学生でプロ入りした羽生棋聖の1年3カ月を上回る勝率となる。

 これまでの藤井四段

 昨年12月のデビュー戦で、現役、最年長記録を持つ加藤一二三・九段(77)に勝ってから無敗を続けていた。

 そして、今年6月に新記録を達成して時の人に。

 7月には初黒星になるが、その後も順調に白星を重ねて、公式戦が節目の50勝6敗(未放送のテレビ棋戦は除く)となった。

 今後、八大タイトル戦の叡王戦では本戦トーナメントに進出して、1回戦でトップ棋士の深浦康市九段(45)と対戦する。

 最年少プロがどこまで勝ち進んでいくかが気になるところですね。

藤井四段は50勝の時に言った言葉は

引用

勝ちを意識したのは最後の最後。(通算50勝は)積み重ねてきたものが節目の数字になって感慨深い。

 インタビューで言われたようなのですが、普通に記事にした場合、節目(ふしめ)と呼んでしまい、流してしまいそうですが、実はセツモクといわれていたんですね。

 ビックリです。

ネットでの反応は

そうですね!

本当に50勝おめでとうございます!

すごい

https://twitter.com/PON55777527/status/933109791756468225

そうですよね、出てきませんよね。

まとめ

 藤井四段が言った事が気になって調べてみましたが、セツモクってこんな意味なんですね。

 とくダネ言われていたけど、漢字を見たら理解できました。

 普通にふしめといわないところが藤井四段らしくいいですけど、ネットではそれが~という方もいるようですね。

 将棋が漢字を使っているので難しくいって、それが話題になり、検索して

 あ~将棋してみようかなという風にはならないかもしれませんが、将棋の世界がこうやって朝の情報番組に取り上げられることはうれしいことですね。

 しかも、暗い話ではないところがまたいいじゃないですか!