日本の指ダンスが世界で認められた!XTRAPの3人組が世界で話題になっている

 指ダンスってなに?って思われる方。

 ビックリしますよ、指だけでこれだけの動きができるのかというほど繊細な動きをしております。

 3人組ですが、1人1人がすごい方なんですね。

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YouTubeで3人の動画がありますのでご紹介

 こちらの動画の再生回数もすごいのですが、この動画が世界中で大絶賛されて、XTRAPが世界に知れ渡るきっかけになったそうです。

 すごいですよね。

 とても人の指の動きとは思えません。

 ただ、これがきっかけで、他にもすごい動画もあります、後で紹介しますが、まずは3人について紹介します。

XTRAPの3人のプロフィール

 RYOGAさん、ZANGEさんとNARIさん3人からなるグループです。

RYOGA

 この方はフィンガータットではなくディジッツというダンスを使う方、スペルはDIGITZ

指を使ってフロー(流れ)を表現するダンス

 Liquid(リキッド)というジャンルと切り離せない存在であり(Liquidは液体の意味。ウェーブに似た技術で、腕を使いフローを表現する)

 更にDIGITZの言葉のルーツの話がありまして、元々はDigital(デジタル)が由来でDigit は 数字、桁という意味があるそうです。

 それから海外でも数字を指で数える事のスラングが「digit」というのが発展し指のダンスをdigitsと呼ぶようになったそうです。

 あとこれには応用があってFinger Connect(フィンガーコネクト)というスタイルにもなるそうです。

 ダンスですから派生は山ほどできましてそれら全てを含めて「指で魅せる」ことに関してFinger Styleと表現されることが多いそうですがわかりずらいですよね。

 という流れから動画を見てください。

 このような動きだったんですね。

RYOGAの大会歴がスゴイ!

2014年 SUMMER SONIC 2014 出演
2015年 Finger Circus主催 Dexterity Dance League 準優勝 (U.S サンフランシスコ)
2016年 ARMS 2016 優勝
2016年 AXIOM All Finger Styles 準優勝 (U.S ボルチモア)
2016年 Real Marvelous Hozin Studio – Tutting Workshop ゲスト講師 (韓国ソウル)
2017年 SONY Motion sonic project WEB CM出演

 すごいのかすごくないのかダンスをしない私はわかりませんが、世界で行われている大会ですので、規模が間違いなく違いますよね。

ZANGE(ザンゲ)

 俳優とかアイドル系の顔立ちです。

 髪の色が韓国人俳優とかが好む色をされていますが、間違いなく日本人です。

 ストリートダンス・アニメーションダンスが得意な方で、ジャグリングをメインに置いたパフォーマンスも行っております。

 不思議な世界観と予測不可能な動きで観客を魅了します、大会出場の回数と経歴が凄まじい。

ZANGE(ザンゲ)の大会歴がスゴイ!

 DANCE ATTACK全国高校生ストリートダンスコンテスト 準優勝

 高校生の頃から功績を出しています、ダンス歴はもしかしたら幼い頃からのものかもしれないですね

WDCダンスチャンピオンシップ 優勝

GATSBY STYLING DANCE CONTEST ユニーク部門 優勝

神戸大道芸コンテスト2011 準優勝

ふくやま大道芸グランプリ2011 準優勝

パフォーマンスバトル2013 in バロー上越 優勝

SEACLE パフォーマンスコンテスト2012 優勝

神戸モザイクストリートパフォーマンスコンテスト2012 優勝

東京オートサロン2016 Net’s TOYOTA HYOGOブース出演

タイ サイアムストリートフェスト2014 ゲスト出演

大道芸ワールドカップ2015 in 静岡 オン部門出場

大道芸ワールドカップ2014 in 静岡 オン部門・ジャパンカップ出場

イタリア サルメデパフォーマンスフェスティバル2013 準グランプリ

ニューヨーク アポロシアター アマチュアナイト 5大会連続優勝

 日本人としてとんでもない功績の数々ですよね。

 GATSBY STYLING DANCE CONTESTは香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、日本のアジア大会ですし、タイにイタリア、アメリカと様々な国家の方々と勝負してきた実力派なのが分かります。 

 ZANGEさんのYouTubeを載せておきます。

NARI

 指のDigitzダンスと腕のTUTtingダンスが得意です。

 タット(Tut)とかタッティング(Tutting)とか、Digitzとかこの辺は本当のマニアとか本職じゃないと説明しきれないというか、私にはわかりません(苦笑)

 かなり特殊なダンスなんですね、ロボットダンスにも見えるけどしなやかな動きも多くて独特です。

 動きを文字にするのは本当に難しいですね、動画を見てもらった方が本当にわかりやすいですね(笑)

 実際 Finger Dance世界大会で優勝を2度もしているので演技は当然すばらしいです。

NARIの大会歴がスゴイ!

2011年 TRF SAM主催「POWER STATION」出演
2012年 AXIOM All Finger Styles 優勝 (U.S ボルチモア)
2014年 AXIOM All Finger Styles 優勝 (U.S ボルチモア)
2014年 SUMMER SONIC 2014 出演
2014年 TUTTING/DIGITZワークショップ ゲスト講師 (U.S ボルチモア)
2016年 Finger Circus主催 Dexterity Dance League ゲスト審査員 (U.S サンフランシスコ)
2017年 SONY Motion sonic project WEB CM出演

とアメリカでの活躍は素晴らしくダンサーの間でも有名人です。

 ZANGEさんは、ニューヨークの有名クラブ・アポロシアターで開催されている人気イベン「アマチュアナイト」で5大会連続優勝
。NARIさんとRYOGAさんはフィンガータットダンスの世界トップダンサー。
XTRAPの運営スタッフ早野さんは、BuzzFeed Newsの取材にこう話します。

めざましテレビで紹介された指ダンスは

 XTRAPを取り上げた理由は、めざましテレビでXTRAPが

アジアズゴットタレント2017にXTRAP進出!

 という話題から、このオーディション番組は審査員が辛口であまりいい評価を得ることがないそうです。

 それが、このパフォーマンスで合格されたそうです。

 すごいですよね!

 本当に花火が上がっている感じかします。

 3人の息がぴったりです。

 そして、今後の活躍も楽しみですね。