TOSEIって会社は何をする会社、がっちりマンデーで取り上げられていたけど

 今朝のがっちりマンデーは業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース2017!【後半戦】という内容でした。

 そのなかで、最近、コインランドリー業界で注目されている会社が取り上げられています。

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TOSEIって何の会社

 TOSEIって会社は、コインランドリーの機械を販売している会社になります。

 国内の4割のシェアといいますからすごいですよね、しかも、今後の活躍によれば、6割くらいまで延びる可能性があります。

 個人的な意見で言うと、コインランドリーなんて昔からあり、どこが進化しているんだと不思議でした。 

 今回のがっちりマンデーで昔からある、コインランドリーの進化を知ることができ、驚きとどんな業界もいろいろなことを進化させているんだなと改めて感心しました。

TOSEIの進化はどんなところに目を向けたのか

 コインランドリーといっても、いろいろな機械があるようですが、一番のネックは乾燥時間にかかっていたようです。

 乾燥機の会社ですからね。

 そこでTOSEIの他社との違いは乾燥時間の短縮でした。

 現在は普通1時間以上かかるのを45分で乾燥させるそうです。

 それにより、一時期、機械の納品が6か月待ちという事もあったそうです。

 そんなに、機械の台数が出ないようなものなのに、6か月待ちとはびっくりですね。

 そこで、社長は建物の隣に新工場を作り、納期の短縮を目指すとの事でした。

 新社屋もかなり大きなものでしたね~

 TOSEIのすごさは、自社ですべてを作っているから、細かい調整まででき、時間の短縮ができたそうです。

 今の日本で、すべて自社で作っているというだけで珍しいですよね。

 コンピューターに基盤も自社というのでびっくりです。

 自社で全部作るだけでなく、集金するシステムも画期的なものを採用しておりました。

 どういうのかというと

 一括、集約システムです。

 今までのコインランドリーですと、1台1台のコインを入れるところがあり、集金も1台1台しないといけませんでしたが、TOSEIの集金はメインとなる機械でするので、その部分も乾燥機にスペースが使えるという感じでした。

 集金を集約することで、作業員の手間が簡単になるのと、電子マネーでも支払いができるようにすることができ、使う方も、設置する方にもメリットがあるという仕組みですね。

TOSEIの今後は

 TOSEIの今後は新社屋の工場で、生産台数を増やし、新入社員を入れてますます忙しくなることでしょう。

 がっちりマンデーでの最後は、新入社員へもインタビューしておりましたが、19歳の男の子はコインランドリーを使用したことがないとの事でした。

 すなおな子ですよね、会社的にはアウトですけどね

 そんな、おちまであった今週のがっちりマンデーでした。

TOSEI以外の今週のがっちりマンデーは

 食品包装新技術で、ケーキの外側の包装紙に外すときに生クリームが付くのが当たり前ですが、その生クリームがつかないという画期的な包装紙を作っている会社が紹介されました。

 もう一つは、ブライダル事業で、結婚式場が結婚式だけでなく、プロポーズまでお手伝いするという画期的な企画を最近しているという。

 男性はサプライズが下手ですからね~

 これはある意味いいかもしれません。

 プロポーズした場所⇒結婚した場所

 になれば、当然、忘れられませんからね~

 これは結婚式を挙げる見込み客を見つけるのに一番いいかもしれませんね。

 ただ、問題は失敗したらどうする?

 という問題ですが、取り上げでいたブライダル会社は今のところないという話でしたので、縁起がいいですよね。

 そういう風に言われると、ここでプロポーズすると成功しそうですよね。

 そして、この作戦名は当然、プロポーズ大作戦といわれていました。

 ありましたね、そんな名前のドラマが(笑)

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