小満(しょうまん)とは?2018年はいつ?意味は?小満祭もあるよ~

小満という節気があります。

読み方もちょっと特殊ですよね。

しょうまん、どのようなものでしょうか?

しかし、24節気は奥が深いですね。

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小満とは?

小満(しょうまん)とは24節気の1つになります。

ちょうど5月21日あたりをさすそうです。

穀物がちゃんと育っているか1番ワクワクするよう季節でもあったようですよ。

小満の2018年はいつ?

今年の小満(しょうまん)は5月21日です。

小満(しょうまん)は5月21日月曜日から6月4日月曜日までをさす場合もありますが、小満というとこの時期の始まりの日をさします。

どちらも正解です。

間違いという事はありません。

基本的に小満と言うと今年は5月21日をさします!

小満に意味は?

草木が繁り、万物が次第に満つることをいう。

う~ん、難しい!

簡単に言うと、これから草木がドンドンと成長していくことをさしています。

1つはこの時期、穀物が無事、育ち一段落つけるからと言われております。

やはり昔は穀物の育ちが一番大事ったことがよくわかりますね。

草木の育ちが一番活発になるという意味では成長を表しております。

小満祭(こまんさい)とは?

毎年5月第3日曜日に長野県佐久市で行われるお祭りです。

今年は5月20日です。

すごいですよね。

小満をうまく呼び名を変えているところなんかが素晴らしいですよね。

このお祭りは、二十四節気のひとつ”小満”(しょうまん)の時期に行われる稲荷神社の祭りです。

商店街や千曲川河川敷におよそ300店もの露店や植木市が並ぶ東信地区でも大きな祭りとなります。

300店となると結構なスケールでしょうね!

祭りの内容は、キツネの嫁入り道中、各種楽団パレード、ステージショー、小満太鼓、工業展、佐久病院祭も同時開催予定です。

場所は長野県佐久市臼田中央通りで行われます(臼田駅徒歩10分)

かなり、盛大なお祭りですね!

まとめ

小満という聞きなれない節気を調べてみました!

調べて、お祭りまであるとはビックリです。

しかも、語呂合わせがうまくて二度ビックリ。

楽しそうなお祭りですね~