またまた、鉄腕ダッシュで快挙!城島・山口ペアが奇跡のサメ「ラブカ」を捕獲

日本テレビの「ザ、鉄腕DASH!!」の収録中
古代奇跡のサメの「ラブカ」を生きたまま捕獲!
ただ、すぐに海に帰してあげました。

ゆっくりと深海に帰っていく姿はなんとも寂しい感じがしました。

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前回見つけた貴重な生き物 ヤツメウナギ

城島・山口ペアは前回も絶滅危惧種(稀少生物)を見つけている
そのときは多摩川の上流で鮎の生態調査をしていた時
ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の淡水魚
「スナヤツメ」
だった。
しかも貴重種と言いながら
2回も見つけている。

前回は目が開いている状態のスナヤツメ
目が開いている状態というのが特に貴重とのこと
で、今回は学会で発表するレベルというから驚きです。
しかも東京湾に入り口の東京海底谷での捕獲

とても身近な近いところでの発見に驚きが隠せません。

では、「ラブカ」とはどんな生き物でしょう?

ラブカとはどんな生き物

恐竜やシーラカンスよりも古くから生き
4億年前から姿を変えずに現在に生息する最古の魚類

カグラザメ目ラブカ科に属するサメの一種
外見はうなぎにも見えるので
ウナギサメと呼ばれることもある。
原始的なサメの特徴が見られることから生きている化石と呼ばれる
全長2メートルにも達する。

今まで漁師により捕獲されることはあるが、
漁業の対象にはならないから漁師さんからは嫌われている。
また、姿がグロテスクなので嫌われてもいた。

深海魚が捕まると地震の前兆!

深海魚が捕まるとよく言われますよね
この「ラブカ」も例外ではありません。

2008年01月18日 小田原付近で捕獲
2008年02月27日父島近海M6.6

2008年07月09日 神奈川県・真鶴町で捕獲
2008年07月21日福島県南投沖M6.1

2012年05月19日 静岡県沼津市で捕獲
2012年06月06日千葉県東方沖M6.3

2013年01月10日 静岡県沼津市で捕獲
2013年04月13日淡路島M6.3

2013年09月22日 駿河湾の底引き網(ラブカ)で捕獲
2013年10月26日福島県沖M7.1
う~ん、本当に因果関係があるんだろうかと言うのが自分の意見ですが
こうやって並べてみると
大体、一ヶ月後ぐらいに起きているようですね地震!
撮影が4月上旬と発表されているので
それを踏まえてのOAなのかもしれませんね。
ラブカが泳いでいる姿(怖い!)

海洋環境専門家の木村尚さんいわく
2人の強運にただただ驚くばかりと
木村さんは東京湾で長年活動していたが
生きたラブカを見ることができるとは思っていなかったと

ラブカは深海でなら生きられるようですが
丘に上ると死んでしまうようです。
ということで、今回、すぐに海に帰してあげていました。

もう一つの幻の生物が

それもカニ!
しかし、でかいでかい

お名前を「オオエンコウガニ」

市場で2万円というカニを捕獲!
ラブカを逃がしたので
これも逃がすのかなと思ったのですが

おいしくいただいておりました!

10年に1度というほど珍しいそうです。

さしみでたべチャーハンで食べ
どちらもすごく贅沢な食べ方をされていました。

食べているところの感想ばかりですが
実は
「オオエンコウガニ」
すごく皮?甲羅でした。
甲羅が固いんです。深海はサメの宝庫なんですね。
そのようなサメから守るために
甲羅が進化してヘルメットほどの硬さになったんです。
色々な進化があるんですね。
ただ、TVを見ていて思ったのが
とにかくおいしそう
でした。

島田総一朗プロデューサーは今後

この2人で撮影すると奇跡が起きるので
今後のロケで「ツチノコ」や
「徳川埋蔵金」などの企画もというほど

島田プロデューサーは深海なので
「何か面白い魚いるかなぁ」
くらいの気持ちで考えていたそうです。

それが、番組史に残るような生物を捕獲できるとは
と驚きの声を寄せています。
今後もこの2人のペアで貴重な生物の発見が楽しみです。