小林麻央さんの闘病生活を読んでいたら、親父のことを思い出しました。

小林麻央さんの現状を見ていたら、今、元気で暮らしていることのありがたさを感じ、

普通にある今の生活がどれだけ大切なものかを改めて思い知りました。

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小林麻央さんの現状

かなりガンが進行しているのがわかりますが、ブログではそのような雰囲気を全然見せていません。

「子どもたちのため」

ということだけで頑張っているのが伝わります。

顎に転移も告白されていますが、それでも前向きな記事でした。

昨日29日は退院されたことを喜んで書かれています。

退院したというと、もう、医者が見放して退院させたんだなと思う方もいるかもしれませんが、実は小林麻央さんの場合、何度も入退院を繰り返しております。

ですから、今回もいつもと変わらない退院だと思われます。

小林麻央さんのブログを読んでいたら

ブログを読んでいたら自分の親父のことを思い出しておりました。

親父ががんになり、亡くなったことを
私は父をガンでなくしたのですが、実は3年以上いろいろ検査して見つけられなくて、見つけたら見付けたで

「ガンです」

の一言!で終わり

しかも、見つかったときは結構進行しておりました。

ある意味、訴えたくなったのを覚えております。

そして

医者っていいな~とその時に感じましたね。

検査していたんだろうが、親父は体調不良も訴えていたのに何もしなかったのにと
そして、本当に責任取らないし取れない(苦笑)

現在の医者の対応について

受付で問診表があり、「がんなら告知しますか」にまるがあれば、医者は患者の心情を考えずに平気でがんですと言いますというか言われました(苦笑)

文句を言ったら、年配の先生が「彼は若いから」とこれまた変な答えが返ってきました。

が、今のお医者さんはストレートに言うみたいです。

これはネットの普及も関係しているようですが、もう少し考えていってくれる先生ばかりだと助かるのですが(私が聞いた話もありますが、ちゃんとしたいい先生もいますので)
しかも親切に本人に余命が少ないとわざわざ教えてくれる先生までいるそうです。

ある意味、親族としては腹が立ちます。

治療に関しては完全に患者の言うとおりで進んでいきます。

生きるも死ぬも患者が選んだ道ですよと言わんばかりの説明でした。

提案はしますがそれ以上の施術は患者さんが選んで言ってくださいね。

という感じでしたね。

出来れば、いついつまでにしないとこうなりますからね
という提案をしてほしかったと当時を振り返ります。

ガンと診断され、しかも、余命半年と言われたらどうしたら良い?

私の知り合いに余命半年と宣言されて9年生きている方がいます。

多分、転移などもしているはずなのですが、現在、普通の人と同じように生活されています。

どちらかと言うと普通の人よりアクティブに動かれています。

この方を身近に見ていて思ったのが、医者が言う余命宣告は絶対ではない(当然ですけど)
ということを頭の隅にでも置いてほしいと思います。

後、日本人は素直ですから、あと半年と言われるとそれに向けて、家を片付けたり、いろんなことを整理しだします。

そして、半年でピッタリとお亡くなりになくなる。

本当に真面目な方が多いなと思いました。

これで喜ぶのは余命を言い放った先生だけです。

名医と言われますからね。

実際はまだまだ生きられるのではないかなと思うような方でも、「先生が言われるから」とこういうときは素直に余名宣告を受け入れます。

私は間近で9年生きて、記録更新中の方を見ているので、あの先生が言ったから絶対生きてやるという気持ちが無いと長生きはできないなと感じました。

つまり、死ぬのは人が決めることではなく、自分なんだなと痛感しました。

でも、ただ、生きたいと思っているだけでは助からないのも現実です。

では、私の知り合い(9年生きている方)ですがどうして生きているかということを話してくれたことがあるので書きますね。

今後はAさんとします。

Aさんが言うには、いい人悪い人、今まで関わってきた方に、がんであることを全て話していました。

大体、ガンになると誰とも会わず、静かに生活するのですが、Aさんは違いました。
本当に真逆でしたね。

Aさんの知り合いとは、Aさんに詐欺を働かれたこともある方、マルチ商法で騙した方など、私なら、この人とはもう会わなくてもいいやと思われる方でも会われていました。

半年と言われてから、暫くはマルチ商法の商品がたくさんテーブルにあったのを今でも覚えております。

そしてマルチ商法に商品を片っ端から試していったようなのですが、その当時、あまり有名ではない重粒子線治療の先駆けをAさんは受けられました。

(その当時、130万円との事でした。しかもその機械なら保険も適用との事、現在は金額が高くなったとだけ聞きました)

その時、重粒子治療法を紹介してくれたのが、Aさんに詐欺を働いた方だったそうです。

結局、重粒子線治療の効果があって現在もご存命なのだと思いますが、その当時、インターネットでも詳しくは重粒子線治療法は載っていない時代でした。

さきがけの治療法で現在の重粒子治療とは機械が違うとの事でした。

Aさんが私に教えてくれたのが、

「ガンになって落ち込むより、たくさんの方に会って自分はどこどこガンで治療法を探していると言ってまわれば答えが出るからね。」

と教えてくれました。

が、Aさんはある分野でトップの方ですから、たくさんの方に話すことができたんだと後で知りました。

なぜなら、私がいくら叫んでも、そのような情報は手に入れられないと思いますから(苦笑)

現代ならではの情報収集

私のように人に聞いて教えてもらうのが嫌な方もおられます。

しかし、現代ならわざわざ実名を名乗らなくて、治す方法を調べる方法が実はあります。

まず

「ググる」(これはグーグルで検索する、もしくはヤフーで検索するを意味してます)

ということ

そして、もう一つは小林麻央さんではないのですが、SNSで自分の症状をネットで公開する。

すると親切な方が、こんな方法もありますよ~

と教えてくれるのです。

本当に優しい方が居ます。(そうでない方もいるので凹まないでくださいね)
中には死んでしまえと言う人も居ますから(苦笑)

小林麻央さんでさえ、ブログを書いているのははがん治療費を稼ぐためだろとやじる方が居ます。

本当に悲しいですが平気でそういうことを言える方がいるのも事実です。

でも、いちいちマイナスなことを考えないで生きることを考えて下さい。

では、なぜ、このようなネットで探す方法をいうかというと

実はこれも知り合いが、ネットで有名な先生を探し、他県でしたが訪ねて行って手術されたそうです。

そうしたら、大学病院の先生が言われることが違ったそうです。

先生が変わると考え方も変わるということですね。

もし、あそこで検索していなかったら、私はこの世には居なくてあなたと会えませんでしたねと言われました。

ちなみにこの方70歳、

ネットなんてほとんどしたことがなかったそうですが、病気になり、かなり勉強しましたと言われていました。

そして言われたのが「時間はたくさんあったからね」と「病気になると暇なんだよ」と

高齢でパソコンができないと言われる方が多いのですが、こういうふうに切羽詰まると皆さんできるんですよね。

しかも、逆に私にこんな使い方も知らないんですかと半年後に言われますからね(苦笑)

まとめ

ガンと言われても落ち込むのは1日だけにして、これから情報収集して楽しく過ごしましょう。

現代は初期のガンなら99%治ります。

小林麻央さんの話を持ち出して申し訳ないのですが、疑問に思ったら3件以上病院を変えてみましょう。

小林麻央さんは2件程まわり、大丈夫でしょうと言われたから安心していたそうです。

少し疑問があったけど2件とも同じことを言われて大丈夫と安心していたそうです。

そして・・・

大丈夫と言われても自分で違和感を感じたら病院に行く

これが大事だと思います。

小林麻央さんもすこし違和感を感じていたそうです。

私の考えなのですが、お医者様を基本、信用していません。

しかし、その先生が全てではないので違う病院に行きましょう。

私の住んでいるところは田舎ですので、何かおかしい時は、新しくできた病院に行くようにしております。

普段の検診は潰れそうな(ごめんなさい)病院に行っております(笑)

採血までの時間5分ですから待つのが嫌いな私でも待てます。

ただ、潰れそうでも一つだけ基準があります。

それは採血が上手い看護師さんがいるところに行きます!

わたし的にきれいな看護師さんより、痛さを感じさせないほど採血が上手い看護師さんが天使に見えます。

最後は個人的な感情と思いが入りすみません。

自分と向き合うというのは本当に大切なことですね。

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