「ごめん、愛してる」のあらすじとネタバレ!回が進むごとにいいドラマへと最終回はどんな感じ?

 冬ソナに次ぐ大ヒット韓国ドラマ「ごめん愛してる」が日本版としてリメイクされます!
 2017年夏期、長瀬智也さん主演のTVドラマとして放送、原作である韓国ドラマは全16話ありました。

 交通事故、病気、すれ違い、純愛、復讐…とにかくいろんな要素が詰め込まれていて
「韓国ドラマ要素満載です」
 最終回は予想外になるのではないでしょうか?

というわけで今回は、ドラマ「ごめん、愛してる」のあらすじ・ネタバレ・感想など!
完全ネタバレは中断辺りからありますので、まだ、知りたくない方はスクロールしないようにお願いします。無料で動画を見る方法も掲載しております。

ドラマ「ごめん愛してる」の登場人物

登場人物

岡崎 律(おかざき・りつ) 長瀬智也さん

幼い頃に母に捨てられて愛を知らずに底辺で生きてきた男。
裏社会で金を稼ぎ母親への憧れと復讐心で悩む。

三田 凛華(みた・りんか)吉岡里帆さん

純粋で他人を思いやる優しい女。
幼なじみの日向サトルに好意を持っているものの上手くいかない。

日向 サトル(ひゅうが・さとる)坂口健太郎さん

卓越した演奏技術とルックスを持つ人気アイドルピアニスト。
元ピアニストの母親の教育を受けて育ち屈託のない明るい性格。

日向 麗子(ひゅうが・れいこ)大竹しのぶさん

元一流ピアニストだったが挫折したプライドの高い女。
息子の律を捨てたものの、新しい息子のサトルを溺愛している。

河合若菜 (かわい・わかな)池脇千鶴さん

律と同じ児童養護施設で育った女性。
事故により知能が7歳程度で止まる高次脳機能障害を抱える。

古沢塔子(大西礼芳さん)

天才サックス奏者。
サトルに好意を持たれている。

加賀美修平 (六角精児さん)

麗子を憎み、律の周囲を嗅ぎ回るゴシップ記者。

三田恒夫 (中村梅雀さん)

凛華の父親で麗子を尊敬するマネージャー。

韓国でのドラマ「ごめん愛してる」の登場人物

・ムヒョク(岡崎律=長瀬智也さん)…親に捨てられ、オーストラリアで暮らすチンピラ。恋人・ジヨンのことを愛している。

・ユン(日向サトル=坂口健太郎さん)…韓国のトップ歌手(日本版ではピアニスト)。女優・ミンジュの恋人。

・ウンチェ(三田凛華=吉岡里帆さん)…ユンの幼馴染で専属スタイリスト。幼い頃からユンのことが好き。ミンジュの親友。

・オドゥリ(日向麗子=大竹しのぶさん)…ユンの母。息子を溺愛している。

少し違いますよね。

出演者たちこれまで

 主演の長瀬智也さんが純粋なラブストーリーを演じるのは1998年のドラマ「ラブとエロス」以来、19年ぶりの主演

 長瀬智也さんと大竹しのぶさんの共演は1997年のドラマ「Dearウーマンスペシャル」以来、20年ぶりの共演です。

 原作となる「ごめん、愛してる」は2004年に韓国KBSテレビで放送されたドラマです。韓国では「冬のソナタ」を超える29.2%の最高視聴率を記録した超人気作品でした。

 韓国では朝鮮戦争での戦争孤児の救済のために海外養子縁組を奨励していた経緯があるため、原作の韓国ドラマを含めて海外での養子が物語のテーマが意外と多い

 長瀬さんだけでなく脇の出演者も注目が集まっています。

 吉岡里帆さんは2017年の冬ドラマで知名度を一気に高めた「カルテット」に出演、「東京タラレバ娘」の坂口健太郎さんが出演すると話題担っています。

 天才サックス奏者を演じる大西礼芳さんは、実際に13歳から7年間、サックスを吹いていた経験を持っています。

韓国での「ごめん愛してる」でのストーリー

 主人公は幼い頃に韓国かららオーストラリアへ養子に出され、ストリート・チルドレンとして育ち詐欺行為をして生きていく。主人公は元恋人の結婚式で起きた銃撃で、かつて愛した女性を助けようと弾丸を受けて余命わずかになる。

 一方、オーストラリアに仕事でやってきたヒロインは好きな人間に振られた上に強盗に会う。ズタボロになったヒロインを見つけた主人公はさらに身ぐるみを剥ぐが、パスポートを見て同じ韓国人と知り最期には助ける。

 主人公は自分を捨てた母への復讐に生きていたが、主人公が無事に育っていたと知らなかった母の真実を知って和解した。
 主人公はヒロインと愛情を深めていくも余命がわずかとなったため、全てを捨てて死を待つだけの状態になる。
 ヒロインは最期に主人公に熱い告白をするも、まもなく死ぬ運命の主人公は何も答えずに別れた。
 しかし、主人公は死ぬ間際にヒロインに電話して「ごめん、愛してる」と告げる。
そして1年後、ヒロインは主人公の墓に花を持っていく。
というストーリーでしたが、日本版「ごめん、愛してる」はどうなるのでしょうか?

全話のネタバレ・あらすじ

第1話 ネタバレあらすじ

 岡崎律(長瀬智也さん)は幼いころ母親に捨てられ、施設で育ったが、そのあと韓国へ渡り裏の世界で生きてきた。
 律(長瀬智也さん)は母親に捨てられたというのに、母親にはどうしようもない事情があり、自分を手放さなければいけなかったんだと自分に言い聞かせていた。

そんなある日、泥棒被害にあって困っていた日本人女性を助けた。


 その女性が三田凜華(吉岡里帆さん)だった。
 凜華(吉岡里帆さん)は日向サトル(坂口健太郎さん)の専属スタイリストだった。
 凜華(吉岡里帆さん)はサトル(坂口健太郎さん)のピアノのコンサートに付き人として来ていた。
 その後、律(長瀬智也さん)と凜華(吉岡里帆さん)と韓国で一緒に居酒屋で飲むことに

 長瀬智也さんをおじさんよびしておりました。
その後、律(長瀬智也さん)のおかげで盗まれたバックがかえって来て、無事帰国!

 律(長瀬智也さん)は豪華なホテルにいました。
そこで、ボスに気に入られている律(長瀬智也さん)はいじめられます。
そして、ボスを守るためにパーティーで銃弾を受けてしまいます。
 

 韓国で裏社会をしていた時、パーティーで銃弾を受けてしまう。
 受けた銃弾は頭部の奥深くに入り、摘出不可能な場所にあり、律(長瀬智也さん)はいつ死んでもおかしくないと言われる。
 余命がいつまであるかわからないので、出来ることをまずすることに
それはビデオを撮ることだった。
そして、ビデオをとりながら、母親への思いを胸に秘め始める。

 ちょうどそのころ組の方も一定のお金をもらって首になる。
首になるのをいいことに日本に帰ることに
そこであった母親は予想していた母親とは全然別人だった!

第2話 ネタバレあらすじ

 律(長瀬智也さん)が日課のビデオを撮るところから始まります。
 そして、ゴシップ記事を書いている加賀美修平(六角精児さん)に会い復讐を持ち掛けられる。
施設で一緒だった河合若菜(池脇千鶴さん)が路上でホットドッグを売っていたが突然いなくなる、道にチラシが散らばり、柄が悪い男につかまり律(長瀬智也さん)が助ける。


 3人でご飯を食べるが河合若菜(池脇千鶴さん)の子供の河合魚(大智)に「かーちゃんに手を出すな」と言われる。

 場面が変わって日向サトル(坂口健太郎さん)にCMの話が舞い込む、一度は断ったCMだったが、相手が古沢塔子(大西礼芳さん)とわかりOKする。

 律(長瀬智也さん)がなんども三田凛華(吉岡里帆さん)に日向サトル(坂口健太郎さん)運転手の仕事をしないかと誘われる。
しかし日向麗子(大竹しのぶさん)の面接で律(長瀬智也さん)に理不尽なことを言われ、「クソババ」と捨て台詞を吐いて屋敷を出ていく。

 しかし、CM撮影のために車を運転していくという日向サトル(坂口健太郎さん)に自分で運転していくのは危ないと!そこで三田凛華(吉岡里帆さん)のお願いで、今日だけ日向サトル(坂口健太郎さん)の運転手をすることに

 CM撮影を眺める三田凛華(吉岡里帆さん)と律(長瀬智也さん)、CM撮影はうまくいくのですが邪魔をする男性登場し、思いっきりナンパされる。
 嫌味を言われながら日向サトル(坂口健太郎さん)が古沢塔子(大西礼芳さん)をかばう。そして古沢塔子(大西礼芳さん)が急にキスをされる。もみ合いになり、いきなり古沢塔子(大西礼芳さん)が湖に飛び込む。
 それを見た日向サトル(坂口健太郎さん)が飛び込むが、心臓が悪い日向サトル(坂口健太郎さん)は当然、発作を起こす。


 すかさず律(長瀬智也さん)が飛び込み日向サトル(坂口健太郎さん)が助ける。

 すかさず、病院に日向麗子(大竹しのぶさん)があらわれ三田凛華(吉岡里帆さん)を叱る。確かに普通に考えたら湖に飛び込むなんてありえないですもんね。
 日向サトル(坂口健太郎さん)の一言で、律(長瀬智也さん)は運転手になる。

 律(長瀬智也さん)は三田凛華(吉岡里帆さん)から日向麗子(大竹しのぶさん)の昔のことを知る、30歳の頃、手を切りピアノができない体になったと知らされる。
 日向サトル(坂口健太郎さん)の部屋で律(長瀬智也さん)と二人で格闘ゲームをする、そこで日向サトル(坂口健太郎さん)の昔の話を聞く、子供は子供で親に愛されたいから、ピアノを頑張ったことも知る。

 古沢塔子(大西礼芳さん)が見舞いに来る、三田凛華(吉岡里帆さん)から心臓が悪いことを知らされる。そして、三田凛華(吉岡里帆さん)が古沢塔子(大西礼芳さん)を追い返そうとしていると日向サトル(坂口健太郎さん)が気付き、家に上げる。
 日向サトル(坂口健太郎さん)の部屋でいい感じになり、キスをする。それを見た三田凛華(吉岡里帆さん)はショックを受け、玉ねぎを切って涙がでるのか悲しくて涙が出るのか?

 律(長瀬智也さん)と河合若菜(池脇千鶴さん)と河合魚(大智)の3人でご飯を食べている時、コウノトリの話から幸せな兄弟がいたらどう思うかを聞くと、河合若菜(池脇千鶴さん)は「よかったね」という。
 その話からすこし律(長瀬智也さん)の考えが変わる。ちょうど加賀美修平(六角精児さん)から日向麗子(大竹しのぶさん)の件を記事にする話が来ていた。しかし、もう少し待って欲しいと言い出す。

 そこに日向麗子(大竹しのぶさん)から呼び出しの電話が、ある場所に呼び出され、そこで、日向サトル(坂口健太郎さん)のことを頼まれる。律(長瀬智也さん)は何か考えるところがあったようだったが、お金をもらって引き受ける。
 帰り道、三田凛華(吉岡里帆さん)が歩いているのを見つけ、「ぼけちん」と声をかける。
で、遠くに行きたいという三田凛華(吉岡里帆さん)と屋台に!そこで切々と日向サトル(坂口健太郎さん)のことを話される。律(長瀬智也さん)が「おれも同じだな」とぼそり。


 しかし、長瀬智也さんをおっちゃん呼ぶところがすごく違和感がある。
飲んでいると、不意に律(長瀬智也さん)のポケットから指輪が落ちる、三田凛華(吉岡里帆さん)がそれを見つけネックレスにする。当然のごとく三田凛華(吉岡里帆さん)は酔いつぶれ律(長瀬智也さん)おぶられて帰ることに
 指輪を見た三田凛華(吉岡里帆さん)のお父さん三田恒夫(中村梅雀さん)はいきなり三田凛華(吉岡里帆さん)をぶつそして、いきなり「きえうせろ」という。

第3話 ネタバレあらすじ

 三田凛華(吉岡里帆さん)のお父さん三田恒夫(中村梅雀さん)の回想から始まる第3話!
 お父さんからの追求シーンから始まりますが、ここで間違いが、三田恒夫(中村梅雀さん)に三田凛華(吉岡里帆さん)が律(長瀬智也さん)の首から下げていた指輪を韓国の彼女にもらったと言ってしまう。

 三田凛華(吉岡里帆さん)が日向サトル(坂口健太郎さん)の部屋の掃除にきたとき、古沢塔子(大西礼芳さん)が忘れていった、イヤリングを見つける。その時、律(長瀬智也さん)は外の掃除をしていた。

 そんなとき律(長瀬智也さん)の本当の親父、黒川龍臣(山路和弘さん)がなくなる。
 黒川龍臣(山路和弘さん)の葬儀で加賀美修平(六角精児さん)は三田恒夫(中村梅雀さん)に個別に会う。

 日向サトル(坂口健太郎さん)は三田凛華(吉岡里帆さん)に古沢塔子(大西礼芳さん)とのプロポーズのシナリオを話す。しかも、その計画をするのが三田凛華(吉岡里帆さん)!
しかも、それに付き合わされるのが律(長瀬智也さん)。

はたして、プロポーズはうまくいくのか?

 突然、日向麗子(大竹しのぶさん)があらわれて、計画が~
そして、お昼を一緒に食べることになりました。
 風船を一発で割った長瀬智也さんはカッコイイでしたね。

 三田凛華(吉岡里帆さん)さんが指輪を見つけてコッソリはめてみてました(笑)

 古沢塔子(大西礼芳さん)の演奏をほめたかと思ったら、今度は過去のプライベートを話し出す。女性同士のバチバチ感がレストランを漂います。


 そこに、加賀美修平(六角精児さん)があらわれ、はじめは日向サトル(坂口健太郎さん)と古沢塔子(大西礼芳さん)のスキャンダルを聞き出そうとして、実は日向麗子(大竹しのぶさん)のスキャンダルの話にすり替える。しかし、律(長瀬智也さん)がいきなり加賀美修平(六角精児さん)を殴り、その場は収まるが、律(長瀬智也さん)はつかまる。

 古沢塔子(大西礼芳さん)は店を出る前に日向サトル(坂口健太郎さん)とは付き合わないと日向麗子(大竹しのぶさん)に言い切る。そして
つかまる前に、古沢塔子(大西礼芳さん)は律(長瀬智也さん)に連絡先を教える!

 留置場で律(長瀬智也さん)がつかまっている時、三田恒夫(中村梅雀さん)がお金を持ってきてクビを言い放つ、しかも、娘にも近づくなとプラスして!

 しかし、律(長瀬智也さん)が釈放されたとき、三田凛華(吉岡里帆さん)が迎えに来てくれる。そこで、三田凛華(吉岡里帆さん)は日向サトル(坂口健太郎さん)の付き人をやめる話をする。そこで始めて律(長瀬智也さん)のことを聞く。しかも、えらいえらいまでしてます(笑)
 そしたら、律(長瀬智也さん)は三田凛華(吉岡里帆さん)に膝枕してくれと言いながら、言ったときには膝枕してました!膝枕されながら律(長瀬智也さん)は泣いてしまします。
なぜ泣いたんでしょうね。

そして、三田凛華(吉岡里帆さん)へいきなりのキス!


怒涛の展開でした。来週から律(長瀬智也さん)の体調に変化が

第4話 ネタバレあらすじ

 今週は、三田凛華(吉岡里帆さん)と岡崎律(長瀬智也さん)のキスシーンから始まります。
 そして、ハッとした凛華(吉岡里帆さん)がいきなり離れる。膝枕してなんでキスするんだと怒り出す。そりゃそうですね。

 いきなり凛華(吉岡里帆さん)が日向サトル(坂口健太郎さん)に付き人をやめる話をします。そのあとに撮影があり、サトル(坂口健太郎さん)が自信がないと言い出す。

 その間に古沢塔子(大西礼芳さん)がスタジオ入りするときに岡崎律(長瀬智也さん)を見つけ、いきなりキスする。ストライクゾーンが広いことも話、意味深な話をする。

 凛華(吉岡里帆さん)はアメリカに語学留学をすると律(長瀬智也さん)に言う。そして家に連れて帰ってもらうように言う。

 そのころサトル(坂口健太郎さん)と塔子(大西礼芳さん)はデートをしているが、また、サトル(坂口健太郎さん)は振られる。塔子(大西礼芳さん)は肉食系ではないという。

 サトル(坂口健太郎さん)の家につきピアノの音が聞こえて来て、日向麗子(大竹しのぶさん)のピアノを聞いていた。

 帰るときに三田恒夫(中村梅雀さん)に引き留められて、事情を聴こうとするが律(長瀬智也さん)はうまく嘘をつく。

 そして、今日のビデオを撮る。そこに三田恒夫(中村梅雀さん)が律(長瀬智也さん)の正体を気づきかけていることをビデオに入れる。

 律(長瀬智也さん)が日本に来てもう1か月がたった。そこで、サトル(坂口健太郎さん)と凛華(吉岡里帆さん)のスキャンダルが報道される。

 そして、サトル(坂口健太郎さん)が塔子(大西礼芳さん)に言い訳をしているところにちょうど凛華(吉岡里帆さん)がきて凛華(吉岡里帆さん)を女性としてみることができないと言ってしまう。

 凛華(吉岡里帆さん)は日向麗子(大竹しのぶさん)に辞めることを伝え、受理される。

 凛華(吉岡里帆さん)が家で荷造りをしている時、三田恒夫(中村梅雀さん)が帰ってくる。昔の話をして、凛華(吉岡里帆さん)をほめる。

 律(長瀬智也さん)は河合若菜(池脇千鶴さん)のアパートに帰ってくる。河合若菜(池脇千鶴さん)の料理を手伝っている時、体の変調があらわれ、目がぼやけて指を切ってしまう。

いきなり現れる死という現実!

 凛華(吉岡里帆さん)の別れの日、大きなバックを持って静かに家をでる。
律(長瀬智也さん)が凛華(吉岡里帆さん)を空港に連れていくその車中で律(長瀬智也さん)が凛華(吉岡里帆さん)に説教しだす。
 そこで律(長瀬智也さん)は凛華(吉岡里帆さん)がいないと寂しいといいだす。
凛華(吉岡里帆さん)はなぜか怒り出す。

(写真は空港での撮影の一コマかと)

 空港について急に律(長瀬智也さん)の症状が悪化する、クラクションで凛華(吉岡里帆さん)は慌てて振り返り、律(長瀬智也さん)の異変に気がつく。

 凛華(吉岡里帆さん)が律(長瀬智也さん)をアパートに連れていく。寝かせて額の汗などを拭う、アメリカ行きはあきらめたと言い出す。それを聞いた律(長瀬智也さん)は眠ってしまう。二人で仲良く寝ているところに若菜(池脇千鶴さん)と河合魚(大智)が帰ってくる。
当然、誰かと追及される。

 律(長瀬智也さん)が若菜(池脇千鶴さん)と河合魚(大智)の生い立ちを話す、そこで、若菜(池脇千鶴さん)から律(長瀬智也さん)の本当の名前を聞かされる。
その日は4人で寝ることに、そこで凛華(吉岡里帆さん)に病院に行くことをすすめられる。

 次の日、凛華(吉岡里帆さん)がアメリカに行くときに、また若菜(池脇千鶴さん)が襲われる。凛華(吉岡里帆さん)は若菜(池脇千鶴さん)を介抱する。

 そのころ律(長瀬智也さん)は韓国の病院であとどれくらい生きられるか余命を聞かされる。

 サトル(坂口健太郎さん)が塔子(大西礼芳さん)とデートをしているとふと凛華(吉岡里帆さん)がしてくれていた心臓の薬入れをみて何か考えてしまう。

 若菜(池脇千鶴さん)と魚(大智)と凛華(吉岡里帆さん)で花火をしている時に律(長瀬智也さん)が帰ってくる。律(長瀬智也さん)は凛華(吉岡里帆さん)に運命の話をして凛華(吉岡里帆さん)を驚かせる。

 みんなで花火をして、楽しいひと時を過ごす。
 律(長瀬智也さん)は花火の火が消えるのをみて、新しい花火を取りに行くといきなり血が
鼻から結構な量の血がでてしまう。

というところで今週は終わるのですが、来週、時間拡大で第2章へと突入です。

第5話 ネタバレあらすじ

 律(長瀬智也さん)が鼻から血が出るところで終わりましたが、凛華(吉岡里帆さん)にばれずにすみます。ほぼ奇跡のような気もしますが(苦笑)

 そして凛華(吉岡里帆さん)のお父さんが律(長瀬智也さん)の出生、隠し子というところまで調べてしまいます。ある意味根性ですね。

 サトル(坂口健太郎さん)と塔子(大西礼芳さん)が婚約パーティーを開き、麗子(大竹しのぶさん)がピアノを弾きます。

 最後は律(長瀬智也さん)と凛華(吉岡里帆さん)が急接近!あ、その次に来週の問題となるある出来事が起きます。

詳しくはこちらに書いております。

ごめん、愛してる 第5話あらすじ・ネタバレ 

第6話 ネタバレあらすじ

 麗子(大竹しのぶさん)が記者たちに囲まれるところから今日はドラマがはじまります。
そんな麗子(大竹しのぶさん)を律(長瀬智也さん)はかばうように屋敷に入れますが、恒夫(中村梅雀さん)に逆に地下に隔離されてしまいます。
 麗子(大竹しのぶさん)は今回の件でサトル(坂口健太郎さん)に迷惑がかかるから記者会見を開き、すべてを話すと言い出します。話してはまずいような気がするんですけどね。
 そんな麗子(大竹しのぶさん)とは対照的に、サトル(坂口健太郎さん)と塔子(大西礼芳さん)は旅行に行っています。しかし、塔子(大西礼芳さん)は会わせたい人がいるというのですが、まさかそれが父親だとは
 父親はタイミングよくサトル(坂口健太郎さん)に会わせたら、息を引き取ります。しかも、サトル(坂口健太郎さん)が手を握ると涙を流しながら
 サトル(坂口健太郎さん)はもしかしたらお父さんは意識があったのではないかと?
 それから、塔子(大西礼芳さん)は豹変します!思いっきりサトル(坂口健太郎さん)に冷たく当たるんですね、それも声に出さない態度で示すという感じなんですね。
本当に冷たい上に、自分の部屋に男を連れ込んだりします、しまいにはサトル(坂口健太郎さん)に「あなたのことは一度も好きになったことはない」と言い放ちます。
 人としてどうなの塔子(大西礼芳さん)さんといいたくなります。
 麗子(大竹しのぶさん)はれいで記者会見で不倫を認め、子供を身ごもったことまで話します。話しすぎですよねとは思いました。
 が、ここで不思議なことが、子供は死別したことになっているんですね。生まれてすぐになくなったと麗子(大竹しのぶさん)は言い放ちます。
 加賀美修平(六角精児さん)はしつこく聞きますが、死別したと麗子(大竹しのぶさん)は言います。
 たぶん、知らされてないのでしょうね。恒夫(中村梅雀さん)が嘘を言ったのでそう。
 その会見を律(長瀬智也さん)も見ていて悲しい気分になり凛華(吉岡里帆さん)と海に行こうと提案する。
 海でふたりとも好き勝手砂浜に書きますが、とても楽しそう。
 バスを待っている間に、凛華(吉岡里帆さん)は律(長瀬智也さん)の手を方に回して眠ってしまう。
 バスは来たのだが、律(長瀬智也さん)は凛華(吉岡里帆さん)を起こすのが嫌で朝まで寝入ってしまいます。
 凛華(吉岡里帆さん)は律(長瀬智也さん)になぜ起こさなかったんだと問いただしますが、律(長瀬智也さん)は眠っていたから気づかなかったと言い訳(笑)
 ただ、朝方、凛華(吉岡里帆さん)の方が先に起きたので、律(長瀬智也さん)との写真を勝手に律(長瀬智也さん)のスマホで撮影、そして、一日一回は取っているビデオを凛華(吉岡里帆さん)が見つける。
 動画を見られたらアウトだったのですが、そこは見らずにセーフ、何がセーフかというと、あと少しの命だという事言ったビデオを奪還できたから
 凛華(吉岡里帆さん)は家に帰ると恒夫(中村梅雀さん)が恐ろしい剣幕で怒られる、事情をしらない凛華(吉岡里帆さん)はなぜ恒夫(中村梅雀さん)がそこまで怒るのか意味が分からない。
 そんな中、サトル(坂口健太郎さん)は心臓のくすりを落とし、運転をしていたが、発作がおきて事故を起こしてしまう。
 それ程悪かったんだなと思ってしまいました。
 律(長瀬智也さん)はかなり体が悪くなっている感じがします。そして凛華(吉岡里帆さん)は律(長瀬智也さん)のことを気にしだしていますしサトル(坂口健太郎さん)は事故るし来週もドタバタ劇が続きます。

もう少し詳しく知りたい方はこちらから8月17日12時に更新

ごめん、愛してる 第6話あらすじ・ネタバレ 律の出生に関することがついに 

ごめん、愛してるの9話のネタバレと感想

 色々なことがわかってきます、悲しい結末へまっしぐらのような気がしてなりません。

詳しくはこちら

ごめん、愛してる9話のネタバレと感想そして最終回のあらすじ、律は本当に死ぬの?

ごめん、愛してるの最終回のネタバレと感想

 若菜のところに凛華(吉岡里帆さん)が訪ねるがアパートにいない。

 律(長瀬智也さん)は若菜とさかなそして塔子(大西礼芳さん)に何か頼む律(長瀬智也さん)

 サトル(坂口健太郎さん)は麗子(大竹しのぶさん)に相談するその時に麗子(大竹しのぶさん)は先生に律(長瀬智也さん)の心臓が適合していると言われる。

 律(長瀬智也さん)たちは塔子(大西礼芳さん)の別荘にいた。
 そこで律(長瀬智也さん)は急に体調不良で倒れる、若菜に辛い姿を見せたくないと塔子(大西礼芳さん)に頼む。

 そして、今頃だけと凛華(吉岡里帆さん)は若菜のところで張り込んでいる。

 若菜を送り届けたところに、凛華(吉岡里帆さん)にばれてしまい、塔子(大西礼芳さん)の別荘まで押しかける。
玄関先で座り込んでしまう凛華(吉岡里帆さん)だったが、急に雨が降り出し律(長瀬智也さん)がドアをあけてしまう。

 そこから凛華(吉岡里帆さん)の長いセリフが始まります、長い長いセリフと感情こもったセリフ
こんなことを言われたら死にたくなくなりますね。

 海でのシーンだが、凛華(吉岡里帆さん)は律(長瀬智也さん)のこと何も知らないと言い出すが、当たり前ですよね。
 本当のことは律(長瀬智也さん)も知らないのですからね。
 そこにサトル(坂口健太郎さん)があらわれる。

 サトル(坂口健太郎さん)は凛華(吉岡里帆さん)に律(長瀬智也さん)と2人だけにして欲しいといい、すごい重大発表をします。
 サトル(坂口健太郎さん)は実は麗子(大竹しのぶさん)の子ではなく、養子だという事を律(長瀬智也さん)に告白する。
 そして、律(長瀬智也さん)がサトル(坂口健太郎さん)と話している間にサトル(坂口健太郎さん)の発作が起きる。

 病院につくと麗子(大竹しのぶさん)が待っていた、律(長瀬智也さん)が病院を出ようとしていたら恒夫(中村梅雀さん)に引き留められる。
 すべての原因は恒夫(中村梅雀さん)だったことがわかる。
 恒夫(中村梅雀さん)は麗子(大竹しのぶさん)のキャリアを取ったというが、実は嫉妬だったという。
 すべてを知った律(長瀬智也さん)は恒夫(中村梅雀さん)を殴ろうとして、もう少し生きたくなるじゃないかと言い出す。

 う~ん、それ今なの?という気もしますけどね。

 塔子(大西礼芳さん)の別荘で律(長瀬智也さん)の帰りをまつ凛華(吉岡里帆さん)!人の別荘で何をしているんだか?

 サトル(坂口健太郎さん)は麗子(大竹しのぶさん)にあるものを部屋から持ってきて欲しいと言い出す。
 そこで律(長瀬智也さん)は麗子(大竹しのぶさん)と二人っきりになる。
 麗子(大竹しのぶさん)はサトル(坂口健太郎さん)に何を言われたかを律(長瀬智也さん)に聞く。
 サトル(坂口健太郎さん)に心臓はいらないと言われたという、でも律(長瀬智也さん)の気持ちは変わらないとはっきりという。

 麗子(大竹しのぶさん)は律(長瀬智也さん)に何かお礼をしたいと言い出し、律(長瀬智也さん)は何か飯が食べたいという。
 で、出てきた料理はおじやだった。
 何か言いたげな律(長瀬智也さん)だが、すみませんと一言いって麗子(大竹しのぶさん)の家を出る

 麗子(大竹しのぶさん)もなぜか涙を流してしまっている。
 それを遠くから眺めている律(長瀬智也さん)、この帰り道はさみしいでしょうね。別荘への帰り道、律(長瀬智也さん)は今まで撮っていた動画を一斉に消去します。

 律(長瀬智也さん)が別荘についたのは朝方でした、凛華(吉岡里帆さん)がソファーで寝ているので毛布を掛けてあげるのですがここで重罪的なことをします。

 凛華(吉岡里帆さん)の携帯を見て、律(長瀬智也さん)と写っている写真を全部消します。
 そ~とキスしてまた凛華(吉岡里帆さん)の元を離れる律(長瀬智也さん)、気がついた凛華(吉岡里帆さん)は慌てて外に出るが律(長瀬智也さん)は見当たらない。

 律(長瀬智也さん)は海を見ながら凛華(吉岡里帆さん)に電話をする。
そして、凛華(吉岡里帆さん)に一言

「ごめん、愛してる」

と電話で伝える!

 そして、1年後サトル(坂口健太郎さん)はコンサートを開いていた。
 サトル(坂口健太郎さん)は兄から心臓をもらったことを話し曲を弾きだす。
曲は別れの曲!個人的に一番好きなクラッシックの曲
 そこで、麗子(大竹しのぶさん)(大竹しのぶさん)は律(長瀬智也さん)のことを思い出していた。

 若菜とさかなが仲良く律(長瀬智也さん)の話をしていた。
 そして最後は凛華(吉岡里帆さん)がソウルに行って律(長瀬智也さん)のことを思い出してドラマは終わります。

 ばっちり韓国版の「ごめん、愛してる」を再現されていました。
最後の凛華(吉岡里帆さん)が頭を上げて空を見上げて前向きに生きようとしたところもいいですね。
 ただ、律(長瀬智也さん)の写真がなくなったところが悲しいんですけどね
凛華(吉岡里帆さん)はリカバリー出来たかななんて余計なことを考えてしまいます。

全体的なまとめ

 今回全部を見て思ったのですが、個人的にいいドラマだったと思います。
 視聴率的にはそれほど伸びなかったのかもしれませんが、こてこてのストーリーでこれだけの人気があればいいのではないでしょうか?
 韓国で受けて他の国でも放送されているうなづけます。

見逃し動画を安全に無料で見る方法は

 動画で見ると言うと、不正動画アップデートが多いのですが、この方法なら合法ですし、パソコン・スマホでも見れます。何よりウイルスの心配がないのが一番ですね。長くなるのでこちらのページに書いております。

「ごめん、愛してる」見逃し動画を安全に無料で見る方法は

「ごめん、愛してる」の主題歌はだれ?

 今更感はありますが、宇多田ヒカルさんの「Forevermore」になります。
PVが公開されましたので記事を追記しました。

日本版「ごめん、愛してる」の主題歌に宇多田ヒカルの新曲「Forevermore」が選ばれた。

坂口健太郎さんは秋にも映画に出演。

 坂口健太郎さんは今秋公開の「ナラタージュ」にも出演が予定されています。こちらでは有村架純さんの大学時代の彼氏役ですが、どこまで際どいシーンが有ったのかどうなのか?がきになるところです。

「ナラタージュ」のあらすじとネタバレ!有村架純と嵐・松本潤の濡れ場がすごい! 

原作

 2004年に韓国で放送されたドラマ、最高視聴率は29.2パーセントを記録し、最優秀作品賞を受賞した。
 いままでトルコ・タイ・中国でもリメイクされ、ついに日本でも放送となった。韓国版「ごめん、愛してる」のドラマは「dTV」で無料配信されている。いまなら登録して31日間無料なので無料で見ることができる。ちなみに「dTV」は月々540円税込みとなっている。もし、解約を忘れても支払える金額ではないでしょうか?

もし、「dTV」の登録で分からなければこちらを参考にしてください。

dTVを契約してみた!簡単だったが、登録する場所が多いので画像で分かりやすく紹介

ごめん、愛してるの次の日曜劇場は何?

 ついに来週で最終回!となるときになるのが次の日曜劇場は何が放送されるのかという話になります。半沢直樹や下町ロケットの原作を書かれた「池井戸潤さん」原作の陸王が決定しております。

詳しくはこちらから

陸王のあらすじとネタバレでひよっこ過保護のカホコに続き竹内涼真も出演決定!