ひよっこ 朝ドラ10週 ネタバレ・あらすじ 今後のみね子はどうなる?

年末になり、乙女寮のほかのメンバーがどんどんいなくなる中でみね子は、愛子(和久井映見さん)と一緒に最後まで寮に残っていた。
そんなみね子のところに予期せぬ知らせが入ってきます。

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急に石鹸工場の社長が乙女寮にやってきた

なんと、みね子が働く予定だった石鹸工場の業績が悪化したために澄子(松本穂香)とみね子のどちらか一人しか雇うことができなくなったと社長が訪れてきたのです。

その話を聞いたみね子は、澄子は年下なのでということで、その石鹸工場で働く事を辞退しました。
澄子は、みね子にお礼を言って新しい石けん工場へと旅立っていきました。

後輩のためにしたこととはいえ、みね子は仕送りもする必要があり今後のことが不安でいっぱいでした。
そのため、みね子は落ち込んでいました。

そして、そのことを鈴子(宮本信子さん)に相談するために「すずふり亭」へと向かいます。
みね子は、これまでの間におきたことを鈴子に説明します。

悩んでいるみね子に鈴子がかけた言葉は、
「うちで働く?」
という誘いでした。
鈴子は、ホールのウエイトレスをちょうど探そうとしていたところだという。

鈴子は、ホールの係をまとめている高子(佐藤仁美さん)に、みね子と一緒に働くことになっても大丈夫か確認するとOKだ言ってくれました。
みね子にとっては、願ったりかなったりの誘いに驚きながらもうれしかったのです。

東京の母・愛子と過ごした一日

乙女寮に戻ったみね子は、そのことを愛子に話します。
すると、愛子は自分のことのように喜んでくれました。
楽しそうなお店だし、そのうち実(お父さん)がやってくる可能性もあるから、とてもいいところでよかったと愛子は安堵したのです。

新しく住むところについても、店の近くにあるアパートを鈴子が紹介してくれたので、みね子は住むところも確保できます。
翌日、みね子はその住むところを見にいき挨拶をしました。

愛子も同行しています。
愛子と鈴子は初めての会話だったが、それを見ていることがみね子にとっては、どこか楽しく思えます。
そして、東京、初めて一人暮しすることにみね子の胸は小躍りしていました。

年の瀬が迫っていたこともあり、みね子は引越しを年明けにすることを決めます。
また、新しい仕事も決まったので実家にもどろうかなという想いもありましたが、お世話になってきた愛子と一緒に少しでも長くいたいという想いもありました。

そのため、年の瀬は愛子と一緒にいます。
アパートを見た帰りに、実が行方不明になった場所に愛子と一緒に訪れます。
二人は、しばらくそこにたたずんでいましたが寮に戻ると大掃除を急いでしました。
取り壊しが決まっているとはいえ最後になるために掃除をしました。

大掃除が終わると、紅白歌合戦を楽しみ除夜の鐘を一緒にきいて、カウントダウンしました。
お互いにあけましておめでとうございますと言い合い、新年の迎えたのです。

その夜は、愛子と一緒に布団を並べて寝ました。
今日、一日の目まぐるしい動きですぐに疲れて寝てしまったみね子に、愛子は自分にこんな子がいてもおかしくなかった。
と感じる本当に楽しい時間だった。

そして、愛子はありがとうと寝ているみね子に話しかけます。
愛子は、一人年越しになる自分を気遣ってくれるみね子の優しさが心にしみていたのです。
翌朝、みね子が目を覚まして起きたときに愛子はそこにはいませんでした。

みね子が起きて外に出ると
愛子は、みね子にお年玉として奥茨城村行きの切符を買っていたのです。
乙女寮に戻ってきた愛子は、みね子にその切符をプレゼントします。
すぐに東京に戻らなければならないけど、親に報告することあるでしょと気持ちをかえしたのです。

奥茨城村の正月に戻ったみね子

みね子は、急ぎ列車にのって奥茨城村に帰りました。
着いたのは元旦の夜。
帰ってくると思ってなかった谷田部家では、みね子が戻ってきたことに大喜びでわきます。
みね子は、美代子(木村佳乃さん)たちにこれまでのことを報告します。

向島電機が倒産したことやすずふり亭で働くことになったことなどを順序だてて説明しました。
美代子は、「すずふり亭」の人たちには感謝しかないので手紙を書くと言ってペンをとったのです。

しかし、実(沢村一樹)のことを美代子はあえて聴きません。
そのため、みね子は躊躇しながら言いました。
誰もお父ちゃんのこと聴かないね。
お父ちゃんがいないことになれちゃったの?と言ってしまいます。

その言葉に茂(古谷一行)はドキッとしながらも何も言えずにいました。
すると、美代子が少し間をおいて、お父ちゃんがいないの慣れてなんかいない。
でも口に出すと寂しくなっちゃうから。
戻ってくると信じている。

美代子は少し涙ぐみながら話したのでした。
みね子は一言「ごめん」とだけ答えました。
そして、その美代子のことばを聞いてみね子は長旅で疲れて寝ていきました。

翌日の夜には、みね子は夜行列車で東京にとんぼ返りをします。
それから、すずふり亭での新しい生活がスタートしていきます。

ひよっこ10週のネタバレ・あらすじはここまで。

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