鉄腕ダッシュ 外来生物のタウナギ!タウナギのパエリア味とは?

シリーズ化している嫌われものを美味しくいただく企画

今回はタウナギ!

タウナギってうなぎ?田んぼにいるうなぎナノと思われるかも

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タウナギって食べることができるの?

今回は達也&松岡ペアで「タウナギ」の捕獲に挑戦です。
場所は奈良・大和郡山市のたんぼ
タウナギだけにたんぼかなと思われますが、そういうわけでもないようです。

タウナギは用水路の水が50センチくらいのところに生息しているようです。

タウナギはタウナギ目タウナギ科に属する淡水魚の一種です。

水の中では呼吸ができず、捕まえてもそれほど水を入れなくても死にません。

タウナギは食べることができます。

うなぎを連想するので蒲焼きかなと思われるでしょうが、捌いてナマの時は身が赤く黒いので美味しそうには見えません。

皮の方はうなぎに見えなくもありません。

蒲焼きにするとたしかにうなぎのように見れますが、どちらかと言うとヘビですね。

タウナギの味は?

蒲焼きを紹介しましたが、実は蒲焼きではヘビの感覚だそうです。
タウナギとはなばかりで身が小さいからかでしょうかね。

では、タウナギの食べ方ですが、本場は中国や台湾ですので中華風があうようです。
炒め物や麺料理で一緒に混ぜるといいみたいですね。

味がいいというより、サクサク、プリプリ感がうなぎと違い美味しいそうです。

タウナギも中国や台湾では滋養強壮のためのスタミナ食材として活用されているようですね。

タウナギとうなぎの違い

タウナギはエラの穴も普通の魚と違います。

しかも、ヒレがない。
ほぼ、ヘビです。

うなぎのように黒くもないので余計にヘビですよね。

これでは・・・

確かに嫌われそうです。

鉄腕ダッシュではどのように料理したのか?

今回、タウナギを料理したのは、銀座のラ・パンサ
シェフの小林悟さんが調理しています。
しかも、さばくところから

タウナギは血もたくさん出て、身も黒くなんだか美味しそうに見えないので
自習規制といなの真っ黒い画面でした。

はじめに調理したのが、タウナギのフリット

これはタウナギの生臭さをなくすためにビネガーにつけることで臭みをなくしていました。
スペインではサメの料理で使うそうです。
サメはアンモニア臭がかなりするようですからね。

もう一つは タウナギのパステルと言われるデザート?

パステルは生クリームと卵とタウナギを細かくミキサーで潰していました。

食材当てでは、じゃがいも?エビ?などと出ていましたが、タウナギでしょ!
って感じでしたね。
ただ、生クリームと卵とタウナギが混ざるとじゃがいもっぽい味になるのかもしれません。

最後はやはりスペイン料理ということでパエリアでした。

作り方も放送され、

へ~こうやって作っているだと知りました。

お米は研がないんですね。

知りませんでした。

今回、3品作られていましたが、どれも感想は

「うまい」

でしたね、見ていて美味しそうでした。

ただ、タウナギを見ていなければですけどね(大笑)

なぜ タウナギは嫌われもの

タウナギは奈良地方では金魚を食べるので嫌われています。

金魚の養殖が盛んなんですね。

今回の用に竿で一匹ずつ捕まえることはしないのでしょうね。

たくさんタウナギがいるということでしたからね。

タウナギを竿で捕まえる時は、タウナギの前で揺らしてあげるとその振動で餌に飛びつくそうです。

目は見えていないのでしょうね。

タウナギは食用で持ち込まれたようなのですが、日本人は全く食べないようです。

やはり、台湾・中国ではたくさん食べられているという話ですから、食べ方が間違っていたのでしょうね。

炒め物にはしないですよね~

前回はカミツキガメを食べていましたよね~

鉄腕ダッシュ 特定外来生物のカミツキガメを千葉の印旗沼で捕まえて食べる!

最後まで読んでいただきありがとうございます。